
2026年11月21日(土)、松山市の明屋書店中央通店2階で、ショートショート作家の田丸雅智先生による「つくる絵本ワークショップ」が開催されます。
文章の余白に自由に絵を描き加えて、世界に一冊だけのオリジナル絵本をつくる、参加費無料の親子向けイベントです。
文章の余白に絵を描き加えて、世界に一冊だけのオリジナル絵本が完成

「つくる絵本」は、田丸先生作の文章と少しの挿絵だけが入った絵本。
その絵本を読み聞かせながら、参加者自身が想像力を膨らませて、余白に自由に絵を描き込んでいきます。

子どのたちの無限の想像力と、家族のコミュニケーションでどんどん描き進めていくと、世界に一冊だけのオリジナル絵本が完成!
「紙の本」だからこそ実現できる魅力に触れ、親子で一緒に絵本をつくる楽しさ体感してください。

当日は午前・午後の2部制(完全入替制)で、対象は年中さんから小学生くらいまでのお子さん(5~12歳)。
お子さん1名につき保護者1名の同伴が必要です。
参加は各部の申し込みフォームからお申し込みくいださい。
定員は各回10組で、上限に達し次第受付終了となりますので、早めの申し込みがおすすめです。
講師は愛媛・松山市出身のショートショート作家、田丸雅智先生

田丸雅智先生は、1987年に愛媛県松山市生まれ。
松山東高校、東京大学工学部を経て大学院を修了し、2011年に作家デビューしたショートショート作家です。
2012年には樹立社ショートショートコンテストで「海酒」が最優秀賞を受賞しました。
同作はピース・又吉直樹さん主演で短編映画化され、カンヌ国際映画祭などで上映されています。
坊っちゃん文学賞などで審査員長を務め、2013年から全国各地でショートショートの書き方講座を開催するなど、現代ショートショートの旗手として幅広く活動されています。

松山出身の田丸先生のワークショップを、地元の書店で体験できる魅力のイベントです。
本は「読む」だけでなく様々な体験ができるもの。
本が大好きなお子さんはもちろん、普段、本に触れることが少ないお子さんにもおすすめ。
楽しく本に触れることができる「つくる絵本ワークショップ」。
ぜひ家族で参加してみてください。
「BOOK MEETS NEXT 2026」の企画として、書店で本との新しい出会いを

つくる絵本ワークショップは、「本との新しい出会い、はじまる」をスローガンに2022年よりスタートしたキャンペーン「BOOK MEETS NEXT 2026」の企画として開催されます。
「BOOK MEETS NEXT」は、書店が減り、本が読まれなくなったと言われる時代に、「本が好きな人」をワクワクさせ、「本との距離感が遠い人」には魅力的な本との出会いを届ける仕掛けとして、出版業界が一丸となって実施しているキャンペーンです。

明屋書店では、子どもたちの想像力と家族のコミュニケーションを育むとともに、親子がつくった作品を店内に展示し、書店が新しいコミュニケーションの場になることを目指しています。
本の面白さがいっぱい詰まった書店は、とても楽しい場所。
この機会に、書店にも気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。
田丸雅智先生「つくる絵本ワークショップ」の基本情報
イベント名:田丸雅智先生「つくる絵本ワークショップ」
開催日:2026年11月21日(土)
開催時間:10:30~11:30、13:00~14:00の2部制(完全入替制)
開催場所:明屋書店中央通店 2階 本社 大会議室
住所:愛媛県松山市中央2-69-1 2F
料金:参加費無料
駐車場:あり(20台)
問い合わせ:株式会社明屋書店(TEL:0899-23-8070)