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【宇和島|おでかけ】道の駅みま かまどDEみま米

2023.9.22 えひめのあぷり編集部

【宇和島|おでかけ】道の駅みま| かまどDEみま米

まだまだ暑さは続きますが、朝晩が涼しくなってきました。
レジャーにちょうどいい季節ですね。

そんな秋にぴったりなおでかけスポットをご紹介!

今回は「道の駅みま」さんで体験できる「かまど DE みま米」!
編集部たんたん・カメラマンいしどう が体験してきました~!

「かまど DE みま米」って?

自分たちで、かまどと羽釜を使ってごはんを炊くことができます。

炊き上げるのは「みま米」。
愛媛県産 コシヒカリの一等米で、
豊かな水と農家さんの知識・経験が作り上げた宇和島市のブランド米です。

そして、秋は新米の季節。
この時期には、遠方から買いに来るお客さんもたくさんいるとか。

「みま米」の豊かな香りとほのかな甘さを、かまど調理が引き立てる
お米好きにはたまらない体験ができますよ~!

まずはレジで受付

特産品販売コーナーのレジで受付ができます。
「かまどDEみま米を体験したい」と伝えましょう!

売り場には地元の特産品やお惣菜、お土産が並びます。
開始まで時間があったのでごはんのおともを選んでいると、「僕はいいです」とやけにスンとしているカメラマンいしどう。
様子が気になりながらも編集部たんたんはお目当ての味噌をゲット。
後からこのスンとした理由がわかることになります…。

準備が整うとスタッフさんが声をかけてくれました。
手を洗って体験スタート!

体験セットはこちら

・みま米(三合)
・ミネラルウォーター 四万十の水(500ml)
・燃料、かまど、羽釜
・火起こしの道具
・お茶碗
・しゃもじ
・お箸
・おにぎり用ラップ
・塩

などがセットになっていました。
手ぶらで体験できるのも魅力のひとつですね~!

STEP1|米研ぎ

羽釜に “みま米” を入れて米を研ぐところから体験がはじまります。

軽く切るようにお米を研いでいきます。

研ぎ終わったときのプチ達成感!
水を吸った米はずっしりと重さを感じます。

米研ぎをやったことがないという子どもたちも、進んで参加するそう。

洗い終わったら、羽釜をかまどに設置してフタをします。

STEP2|かまどに火をつける

燃料をかまどの中に組んでいきます。
空気が通る隙間をつくりながら配置。

下からゆっくり火をつけて…

一気に火力が上がります。

燃料を割って教わりながら組んでくので
初心者でも簡単にかまどに火をつけることができました!

STEP3|炊きあがるまで30分待機!

あとは、火が消えるのを待つだけ!
火が消えてから15分ほどお米を蒸らして完成です。

この瞬間 カメラマンいしどうが消えました。
受付のときかたくなにおかずを選ばなかった理由が判明。
この30分間を知っていた いしどう はこの間にじっくりおかずを選びに行っていました。

残された編集部 たんたん は火を眺めながらゆっくり過ごします。

天気も良かったので、芝生に囲まれてかまどを眺める時間はとてもリラックスできました。
ゆっくり流れる時間を楽しむには最高。
お茶を片手にのんびり炊き上がりを待ちます。

しばらくすると、ドヤ顔でおかずを抱えたいしどうが戻ってきました。

STEP4|いよいよ 炊き上がり!

蒸らし終わったお米とご対面!

ゆっくりフタを開けます。

わあ!!!
と思わず声が出ました。

写真には写りませんでしたがフタを開けた瞬間、お米を包んでいた蒸気がブワっと広がり、つやつやのお米が顔を出します。

STEP5|実食!

体験セットのお茶碗にご飯をよそい、実食の時間です。

ふっくらと膨らんだみま米は、噛むと甘みが広がります。
なにより、口に入れた瞬間の香りが格別!
みま米の良さを引き出した炊き立てのかまどごはんが出来上がりました。

編集部たんたんはピリ辛のトウガラシと青じその香りがたまらない「ご縁みそ」。
カメラマンいしどうは 丁寧に手作りされた唐揚げとたけのこの煮物。
食べるのに夢中で写真を取り忘れる痛恨のミスを犯しましたが、みま米の美味しさを堪能しました!

余ったごはんは体験セットの中にあるラップと塩でおにぎりにして持ち帰り。
片付けも不要なのでらくらくでした!

おすすめのごはんのおともは、「道の駅みま」さんに併設されている「安岡蒲鉾」さんのじゃこ天です。
作りたてのじゃこ天を購入することができ、一緒に食べると魚の旨味がごはんにしみ出して相性抜群!
より一層みま米の甘みを感じることができました。

かまどDEみま米|まとめ

体験の所要時間は1時間ちょっと。
家ではできない炊き立ての絶品かまどごはんを味わえました。

併設の産直市でお気に入りのごはんのおともを探すのも楽しく、
自然に囲まれてゆっくり流れる時間に身を任せるのも楽しく。

現代では “特別な体験” になってしまったかまど炊きですが、旨みを引き出す工程を知り自分で炊き上げる達成感などを感じることで、みま米の良さをより強く味わえる “美味しい” 体験になりました。

みなさんも、ぜひ体験してみてください~!
 

概要

【かまどDEみま米(道の駅みま)】
電話/0895-58-1122
参加方法/産直市のレジカウンターで申込。当日OK
料金/1,100円(税込)

基本情報

店名

道の駅 みま

住所

宇和島市三間町務田180-1

電話番号

0895-58-1121

営業時間

9:00~18:00

駐車場

えひめのあぷり編集部

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