
はじめまして!
今年から宇和島市に移住し、えぷりのライターをはじめたひろとです。宇和島はもちろん、南予が大好きなので、南予の魅力をたくさんお伝えしていけたらと思っています!
今回は2月15日(日)に開催された宇和島市産業まつりに行ってきました。愛媛の各市町村で行われている産業まつりの中でも、宇和島は旬の柑橘をはじめグルメが豊富です。新たな宇和島の魅力も知れた産業まつりをご紹介していきます。
2月開催の恒例イベント!宇和島市産業まつりとパールフェス同時開催
宇和島といえばの柑橘が旬を迎える2月に開かれた産業まつり。同じく宇和島の目玉である、真珠をアピールするパールフェスティバルも同時開催されていました。
移住してきたばかりということもあり、宇和島市産業まつりは初めての参加です。商店街や街のいたるところにポスターが掲示されており、前々から行ってみようと思っていました。
産業まつりの会場は宇和島市中心部にある、道の駅みなとオアシスうわじま きさいや広場
きさいやというのは南予の方言で、「きてください、おいで」という意味。「またおいで~!」と言わんばかりのあたたかい雰囲気が感じられますね!

デザインが可愛らしい宇和島市産業まつりのポスター

お天気が怪しかったですが、なんとか持ちこたえました

全部で50を超える出店がありました!

宇和島市役所で開催されたパールフェスティバル。たくさんの真珠販売店が出店していました。
柑橘ブースが圧巻!中晩柑やブラッドオレンジの試飲も
宇和島といえば、年明けに出回る中晩柑(ちゅうばんかん)の生産が盛ん!ぽんかんやブラッドオレンジ、せとかや甘平などの品種を食べたことある方も多いのではないでしょうか。宇和島はぽんかんとブラッドオレンジの生産量が日本一(市資料でも全国一と紹介)です。
産業まつりでも柑橘の出店が多くあり、さすが宇和島といっていい雰囲気。生果の販売だけでなく、ジュースの試飲ができたり、みかんを積み上げる企画もあったりと、様々な角度で楽しめるようになっていました。

何種類もの柑橘を販売していたブース。ブラッドオレンジジュースの試飲もありました。

愛媛限定品種「媛小春」に特化した出店。黄色の見た目からは想像できない優しい甘みが特徴の柑橘です!

道の駅内でもバラエティ豊かな柑橘が販売されていました!4月頃までさまざまな柑橘が出回ります。

積み上げたみかんをゲットできるみかんタワーゲームなるものも!
食べ歩きグルメ実食 ライスバーガーや鯛めしがお手頃
小腹が空いたので食べ歩きしようと思ったのですが、、おいしいそうな出店がたくさんあって悩みました。食べ歩きグルメ実食|ライスバーガーや鯛めしがお手頃
この日は気温が低かったので、温かいものを見つけて食べてみました。なかでもそそられたのが北宇和高校三間分校が販売していたライスバーガー。2種類のライスバーガーから選べて、学生さんが親切に販売してくれました。

古代米のライスを選びました。チーズが入っていておいしかった!

友達は麦みそ汁で温まっていました。愛媛ならではの麦みその甘くて優しい味です。

遊子漁協女性部が運営するキッチンカー「ゆすの台所」。。たべ鯛バーガーって何だろう。(食べてみればよかった)

鯛めしが1パック300円!安くてびっくりしました。
ステージ・体験企画も充実 親子で楽しめるポイント
出店以外にもステージでの企画があったり、木工体験ができたりと大人から子どもまで楽しめる企画が散りばめられていました。年に1度ということもあり、活気がありましたし、親子で来ている方も多く、子どもと一緒に楽しめるお祭りになっています!

ステージで行われていたサバキ女子によるマグロ解体実演!実演後に販売もあり、行列ができていました。

子ども向け木工広場の様子。グルメ以外にも楽しめる企画が随所にありました、

お天気がいいわけではなかったですが、たくさんの方が来場していました。
宇和島に移住してきて初めての大きなイベントの参加でした。正直、宇和島にこんなにたくさんの人が集まっているのは初めて見たのでびっくり。今後も宇和島や他の南予の地域のイベントにも参加してみたいです。
柑橘や魚介、じゃこ天など宇和島のグルメを一度に堪能できる宇和島市産業まつり。また行ってみたくなる内容だったので、来年以降の開催も楽しみです!
第33回宇和島市産業まつりのアクセス・基本情報
訪れたイベント/第33回宇和島市産業まつり
開催日/2026年2月15日(日)
開催時間/9:00~14:30
開催場所/道の駅みなとオアシスうわじま きさいや広場
住所/愛媛県宇和島市弁天町1-318-16
お問い合わせ/0895-49-7022(宇和島市産業まつり実施委員会)