
2026年6月20日(土)世界の教育や子どもの権利を考える貴重な時間
2026年6月20日(土)、松山市のCOM+S(コムズ)5階大会議室にて、ユニセフシアター「世界のはしっこ、ちいさな教室」が上映されます。
この映画上映会は、世界の教育や子どもの権利について知り、行動につなげるきっかけとなる特別なイベントです。
遠い国の子どもたちの暮らしを知り、新たな気づきを得られる機会となるでしょう。

注目の上映作品は、「世界の果ての通学路」と同じ制作チームが手がけた作品。
普段なかなか知る機会のない地域で学ぶ子どもたちや、子どもたちを支える先生たちの姿を描き出し、観る人に新たな気づきや感動を与えてくれます。
学びや出会いを通じて社会貢献にもつながる貴重な機会に、ぜひ参加してみてください。
世界を知る―3人の先生と子どもたちの奮闘に心を動かされる
上映される「世界のはしっこ、ちいさな教室」は、ブルキナファソ、バングラデシュ、シベリアという異なる環境に生きる3人の先生と子どもたちの日常を追ったドキュメンタリーです。
それぞれの地域で直面している困難や、教育にかける熱い想い、そして子どもたちの成長を支える先生たちの努力がリアルに映し出されています。
厳しい環境の中でも学び続ける子どもたちの姿は、観る人に多くの気づきをもたらし、自分自身や身近な教育環境について考えるきっかけとなるでしょう。教育の大切さや子どもの権利について、親子で一緒に考える時間にもぴったりです。
参加費がユニセフ募金に―映画を観て社会貢献できる特別なイベント
このユニセフシアターの魅力は、入場料1,000円(小中高生は無料)が全額ユニセフ募金として活用されることです。
映画を観ること自体が世界の子どもたちの学びを支え、命を守る支援につながります。

「国際支援に関心がある」「家族でチャリティーイベントに参加したい」という方にもおすすめです。
小中高生は無料で参加できるため、子どもたち自身が世界の現状を知る貴重な機会にもなるでしょう。
親子や友人同士で参加し、学びや感動を共有することで、新たな価値観が広がっていくはずです。
ユニセフの活動を体感できる展示も同時開催
会場では、12時からユニセフによる支援物資や教育に関するパネル展示も実施されます。
世界約190の国と地域で子どもたちの命と未来を守るユニセフの現場が、実際の支援物資や「箱の中の学校」などの展示を通して紹介されます。

教育支援の実情や現地ならではの工夫を知ることで、子どもたちの力強さや未来への希望を感じられますよ。
展示は映画上映前からじっくり見学できるので、時間に余裕を持っての来場がおすすめです。
家族や友人と一緒に、世界の子どもたちを取り巻く環境や未来について考えてみてはいかがでしょうか。
ユニセフシアター「世界のはしっこ、ちいさな教室」の情報
開催日/2026年6月20日(土)
開催時間/13:30~15:00(12:00開場)
開催場所/COM+S(コムズ)5階大会議室
住所/愛媛県松山市三番町6丁目4番地20
料金/あり(1,000円、小中高生無料)
駐車場/あり(台数制限あり)
お問い合わせ/愛媛県ユニセフ協会 089-931-5369