
こんにちは、あいかです。
今回訪れたのは、今治市にある「カフェ青と蒼」さん。
蒼社川のほとりにあるこちらのお店で食事やドリンク、デザートを楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごしてきました。
店内の雰囲気やいただいたメニューなど、「カフェ青と蒼」さんの魅力をご紹介します。
蒼社川の景色とともに過ごす、川辺のひととき
お店の周りには蒼社川が流れ、少し歩いてみると川沿いならではの穏やかな景色が広がっています。
店内に入ると、外の景色を楽しめる席やゆったりとしたソファ席も。
案内していただいた席から窓の向こうの景色を眺めながら、穏やかな時間を過ごしました。

青い看板が目を引く「カフェ青と蒼」さん。
白を基調とした外観に青が映え、店名にも通じる色合いが印象に残りました。

駐車場はこちらの看板が目印。
車を停めてお店へ向かうと、すぐそばに蒼社川の景色が見えてきます。

お店のすぐそばを流れる蒼社川。
水辺の景色を眺めながら歩くと、街の中にいながら少し違った時間が流れているように感じます。

店内にはテーブル席のほか、ゆったり座れるソファ席も。
落ち着いた明るさの店内に、窓からやさしく光が差し込みます。
1人で過ごせる席もあり、気軽に立ち寄れるのもうれしいポイントです。

今回案内していただいたのは、こちらのソファ席。
深く腰掛けられるソファとローテーブルがあり、時間を忘れてしまいそうな居心地です。
窓のそばということもあり、外の景色を眺めながらゆっくりとくつろげます。
スパイス香る、こだわりのドライカリー
いただいたのは、「青と蒼のドライカリー」と「青と蒼のドライカリー ホワイトチーズソース」。
スパイスの風味をそのまま味わえる一皿と、ホワイトチーズソースでまろやかに仕上げた一皿。
同じドライカリーでも、合わせるものによって印象が変わります。

ドライカリーを中心に、トッピングや組み合わせも用意されたランチメニュー。
いろいろな組み合わせを試してみたくなります。

「青と蒼のドライカリー」は、スパイスの香りと具材の旨みが重なる一皿。
ひと口ごとにさまざまな風味が感じられ、食べ進めるほどにそのおいしさを楽しめました。

こちらは「青と蒼のドライカリー ホワイトチーズソース」。
ドライカリーに白いチーズソースがたっぷりとかかり、スパイスの風味にチーズのコクが加わってまろやかな味わいに。
こちらもまた違ったおいしさを楽しめる一皿です。
ここでしか出会えない一杯
コーヒーから色鮮やかなソーダまで、さまざまなドリンクを楽しめます。
今回いただいたのは、「蒼のアイスコーヒー」「蒼いレモネードSODA」「青より蒼い、クリームソーダ」。
それぞれに個性があり、味わいはもちろん、目の前に置かれた瞬間から楽しませてくれるドリンクでした。
ひとりで静かに過ごしたいときも、誰かとの会話を楽しみたいときも、お気に入りの一杯とともに自分らしい時間を過ごせます。

コーヒーだけでもさまざまな種類が並ぶメニュー。
一杯をじっくり選びたくなる、コーヒー好きにも嬉しいラインナップです。

今回いただいたのは、夏季限定ブレンド「蒼」のアイスコーヒー。
深煎りならではのコクと甘みがありながら、とても飲みやすく、すっと喉を通るような味わいでした。
暑い日にゆっくり味わいたくなる、夏にぴったりの一杯です。

大三島の「リモーネ」さんとコラボした「蒼いレモネードSODA」。
有機・無農薬で育てられた島レモンを使った一杯で、爽やかなレモンの味わいとしまなみブルーを思わせる色合いが印象的でした。

「青より蒼い、クリームソーダ」は、バタフライピーの天然の青を使った一杯。
レモンジュースを加えることで色が変化する、見た目にも楽しいドリンクです。
目の前で変化していく色も楽しみながら味わいました。
カフェ時間を彩る、もうひとつのお楽しみ
コーヒーやソーダなどのドリンクと一緒に、ゆっくり楽しみたいデザート。
食後のデザートとしてはもちろん、ドリンクとともに甘いものを味わいたいカフェタイムにもぴったりです。

「オトナビタプリン」は、じっくり焦がしたほろ苦いカラメルと、たまごをたっぷり使った濃厚なプリンを合わせた一品。
カラメルのほろ苦さがアクセントになった、青と蒼さんならではのプリンです。

プリンやチーズケーキなど、気になるスイーツが並ぶデザートメニュー。
それぞれのメニューに添えられた説明から、味わいを想像しながら選ぶ時間も楽しめます。
自宅でも楽しめる、コーヒーの贈りもの
店内で楽しめるコーヒーは、店頭でも販売されています。
お店での一杯を楽しんだあとに、気になったものを選んで持ち帰れるのもうれしいです。
自宅でゆっくり味わうのはもちろん、贈りものとして選べるアイテムもあり、コーヒーを楽しむきっかけが広がります。

お店で味わったコーヒーを自宅でも楽しめる珈琲豆やドリップバッグ。
気分に合わせて淹れながら、カフェで過ごした時間を思い出せそうです。

コーヒーのギフトボックスも用意されています。
箱を開けるときの楽しみまで贈るような、青と蒼さんらしさが詰まったアイテムです。
まとめ|好きなものを楽しむだけでなく、好きな場所になっていく「カフェ青と蒼」
ゆったりとした空間の中で、こだわりのドライカリーやドリンク、デザートを楽しめる「カフェ青と蒼」さん。
でも、今回訪れて特に心に残ったのは、メニューや景色だけではありません。
迎えてくださったご主人と奥様のあたたかさも、この場所に惹かれる理由のひとつ。
帰り際に「また来てね」と声をかけていただいたことも、心に残っています。
どこか自分の居場所を見つけたような、そんな穏やかな気持ちになりました。
お気に入りの一杯や食事をきっかけに訪れて、そこに流れる時間や人のあたたかさまで好きになっていく。
帰る頃には、料理や景色だけではなく、この場所そのものが心に残っていました。
カフェ青と蒼のアクセス・基本情報
訪れたお店/カフェ青と蒼
住所/愛媛県今治市東門町4-4-25
営業時間/11:00~17:00
定休日/不定休 ※最新情報は公式Instagramをご確認ください
駐車場/あり
今回いただいたもの/青と蒼のドライカリー 1,100円、青と蒼のドライカリー ホワイトチーズソース 1,300円、蒼(あおい)アイスコーヒー 750円、オトナビタプリン 650円、ドリンク各種