
2026年10月18日(日)、東温市の横河原ぷらっとHOMEで、とうおんアートのえんがわ「戯曲の読書会」が開催されます。
読むのは、松山市を拠点に活躍する劇作家・玉井江吏香(Unitout)さんの作品です。
演技経験は問いません。
声に出して味わう秋の午後を過ごしませんか。
声に出してこそ面白い

戯曲は、上演されるために書かれた少し特殊な読み物です。
黙って目で追うだけでは気づかない言葉のリズムや間、人物同士の距離感が、声に出したとたんに見えてきます。

この読書会では、集まった参加者が役を担当しながら、作品を実際に声に出して読み進めます。
うまく読まなくても大丈夫です。
読み方が違えば、同じ台詞から立ちのぼる印象も変わります。
その違いを面白がるところから、戯曲を味わう時間が始まります。
玉井江吏香(Unitout)さんの作品を読みます

10月18日(日)に取り上げるのは、松山市を拠点に活躍する劇作家・玉井江吏香さんの作品です。
玉井さんは日本演出家協会・日本劇作家協会に所属し、初代四国劇王に選ばれた方。
主宰するUnitoutでは、人の佇まいや言葉や会話、それらによって変わっていく空気を大切にした作品づくりを続けています。
当日は玉井さんご本人も会場にいらっしゃいます。
作品の背景や劇団のこと、書くときの思いを直接聞くことができる、貴重な機会です。
演技経験は問いません。聞くだけの参加も大丈夫です

参加に演技経験は必要ありません。
演劇を続けてきた方も、舞台を観るのは好きだけれど演じたことはないという方も、少し気になっていたという方も、同じ場所で作品を楽しめます。
読んだあとには、感想や気になった箇所をみんなでおしゃべりする時間を設けています。
話すのが苦手な方は、聞き役にまわるだけでも構いません。
集まった人たちの言葉を通して、作品の見え方が少しずつ広がっていきます。
「とうおんアートのえんがわ」は、観る・知る・参加するの3つの視点で

この読書会は、東温市で開催中のとうおんアートフェスティバル2026にあわせて、めぐりてが企画する「とうおんアートのえんがわ」の一環です。

観る・知る・参加するの3つの視点で、アートフェスティバルをマルッと楽しむ交流企画として、観てきた舞台の話をする「シアターカフェ」、ゲストの取り組みを聞く「えんがわのはなし」、そして戯曲を声に出して読む「戯曲の読書会」を実施しています。
公演や物語に触れたあと、ホッと一息つける「アートのえんがわ」に立ち寄ってみてください。
とうおんアートのえんがわ「戯曲の読書会」の基本情報
イベント名/とうおんアートのえんがわ「戯曲の読書会」玉井江吏香(Unitout)作品を読む
開催日/2026年10月18日(日)
開催時間/15:00〜17:00
開催場所/横河原ぷらっとHOME
住所/愛媛県東温市横河原189-4
駐車場/お車の方は水天宮(愛媛県東温市横河原521-6)の駐車場をご利用ください。
料金/500円
お問い合わせ/めぐりて(TEL:090-7571-8692)