
2026年12月12日(土)15時から、東温市横河原の横河原ぷらっとHOMEで、とうおんアートのえんがわ「えんがわのはなし」が開催されます。
人、地域、社会へ広がるアートや文化の取り組みの実践者に、その面白さを聞いてみるお話し会。
第2回目の今回は、社会をテーマに執筆する愛媛の劇作家ふたりによる対談トークです。
社会をテーマに作品を創り続ける、ふたりの劇作家

「えんがわのはなし」第2回となる今回は、愛媛を拠点に活動する2人の劇作家の対談トークが行われます。
登壇するのは、劇団P.Sみそ汁定食代表で、演出家・劇作家・俳優として演劇のほかテレビやラジオドラマでも活躍する桝形浩人さん。
そして、劇団UZで劇作・演出を担当し、西日本最大級の演劇祭である豊岡演劇祭にも出場した伊豆野眸さんです。

事件、戦争、社会問題、そしてその時代の中で生きる人たちを描き続ける、2人の言葉に耳を傾けるひととき。
ぜひ会場へ足を運んでみてください。
舞台の上から、まちへと広がる表現活動

劇作家たちの活動は、舞台の上に留まりません。演劇の創作・発表の場づくりや、子どもたちや様々な人たちと表現に触れる機会づくりなど、その活動はたくさんの方面へと広がっています。
公演を観に行って楽しむのはもちろん、公演ではなかなか知ることのできない、作品づくりや表現活動の背景について聞けるのも、このトークの大きな魅力。

当日はざっくばらんにお話しを伺う時間にしたい、と主催のめぐりてさんは述べています。
演劇の公演を観たことがある人もない人も、ちょっと演劇が気になっていた人も、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。
関連書籍も楽しめる、予約限定のセットも

当日は、関連書籍としてお2人が執筆した戯曲の販売も行われます。トークで聞いた内容に触れたあと、作品そのものも読んでみることができるうれしい企画です。
トークを聞いて、戯曲にも触れて、演劇の楽しみをたっぷり味わえる午後。
演劇の世界を存分にご堪能ください。
そして、2人の今後の活動にも注目して、ぜひ作品も観に行ってみてくださいね。
観る・知る・参加する「とうおんアートのえんがわ」

東温市では「とうおんアートフェスティバル2026」が開催中です。
めぐりてでは、このフェスティバルを【観る・知る・参加する】の3つの視点で楽しむ交流企画「とうおんアートのえんがわ」を実施。

「観る」は観てきた舞台の話をする“シアターカフェ”、「知る」はゲストを招いて取り組みを聞く“えんがわのはなし”、「参加する」は声に出して読む“戯曲の読書会”です。
公演や物語に触れたあと、ほっと一息つける「アートのえんがわ」で、みんなで過ごす時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
とうおんアートのえんがわ「えんがわのはなし」の基本情報
イベント名:とうおんアートのえんがわ「えんがわのはなし」社会をテーマに執筆する愛媛の劇作家が考えていること
開催日:2026年12月12日(土)
開催時間:15:00〜17:00
開催場所:横河原ぷらっとHOME
住所:愛媛県東温市横河原189-4
料金:1,500円/関連書籍付き予約3,500円
駐車場:車の方は水天宮(愛媛県東温市横河原521-6)の駐車場をご利用ください
問い合わせ:めぐりて(TEL:090-7571-8692)