【Refuge(リフュージ)】西条・丹原町の隠れ家夜カフェで紅茶とキャンドルに癒される(愛媛/西条市・おでかけレポ)

お仕事や日々の疲れが溜まると、口内炎ができる美咲です。
口内炎ができると、食べた時に染みて痛いだけではなく、頭痛もします。
そんな疲れを取りたいと思い、癒される場所へ行ってきました♪
西条市丹原町にある紅茶とキャンドルの隠れ家「Refuge(リフュージ)」です。
西条市丹原町「Refuge」への行き方|看板が目印に
「Refuge(リフュージ)」は、キャンドルが綺麗に見える夜営業のみなので、真っ暗の中で丹原町へ行きました!
小松インターから県道147号線を10分ほど走るとお店があります。広い道を走ることができるので運転の不安はありませんでした。

この看板が見えたら右折し、2分ほど走ると左手にお店があります。
あまり街灯もなく、真っ暗ですが、この大きな黄色看板が目印になりました!

左手にお店の看板を発見しました。
竹をくり抜いて店名がキャンドルで灯されています。こちらの奥へ進みます!

奥へ進むと5台停めることができる駐車場があります。
民家の敷地内なので、ゆっくり静かに駐車して降りました。
空を見上げると、星がきれいで感動しました♪
ハンドメイドキャンドルの灯り
オーナーさんがキャンドル作りもしており、キャンドルが飾られた店内で紅茶が頂けるカフェといった印象です。
イベントにも出店され、キャンドルのワークショップなどもされているようです。
ハンドメイドキャンドルならではの優しい灯りや味のある溶け方に癒されました。

2階建ての倉庫をオーナー自身でリフォームし、お店をオープンしました。
1階部分にはキャンドルが並べられています。

カラフルなキャンドルがどれも優しい灯りになり、温かい空気を作り出しています。
2階のカフェ部分に行くまでに、キャンドルをじっくり眺めて、心が安らぎました。

『茶灯』は、オーナーが考えた造語です。
「お茶を淹れて、キャンドルを灯しています」という意味を表現しているそうです。
2階のカフェスペースへ
1階のキャンドルに癒されたところで、身体も冷えたのでカフェ部分へ行きます!
ドアを開けると階段があり、まだ見えないカフェスペースにわくわくしながら登りました。靴を脱いで、スリッパを履くスタイルなので、ブーツなどは避けた方がいいかもしれませんね♪

どこにお店の方がいるのか、どういうシステムかも分からずに行ったので、とりあえずドアを開けてみました。

急な階段になっているので、滑らないように皆さんもお気をつけください。
私はロングスカートを履いて行ったので、踏まないように細心の注意を払いました。

店内に入ると、このような2名掛けのテーブル席が2つ、カウンターが5席あり、合計9名が入れるようになっています。
各席にキャンドルが置かれており、オーナー手作りの木の机とマッチして温かい灯りとなっています。
紅茶メニュー紹介|ロイヤルミルクティーと焼き菓子セット
一人で行ったので、カウンター席に座りました。キャンドルの灯りをメインにした薄暗い店内がとても居心地良かったです。
国内外の茶葉を取り扱っており、普段紅茶を飲まない私も魅了されました。

こちらは、紅茶のメニューです。
20円追加でミルクティーに、30円追加でアイスティーにすることもできます。

こちらは、和紅茶のメニューもあります。
丹原町で栽培された「えひめ紅茶」(680円)も気になりましたが、紅茶初心者なので「ロイヤルミルクティー」(680円)を注文しました。

「ロイヤルミルクティー」と追加100円でミニ焼き菓子セットにしました。
想像以上にたくさんの量のロイヤルミルクティーに驚きましたが、熱々で香り豊かで甘すぎずとても美味しかったです。
お昼にお友達とカフェに行き、たくさんお喋りをするのもいいですが、疲れを取るために一人で癒される時間も大切だなと実感しました。
別のお店で夜ご飯を食べた後に、お茶をいただきに訪れるのが理想的な流れかなと思います。
物腰柔らかいオーナーがつくりだす癒しの空間へ今後も定期的に通いたいです♪日頃コーヒーしか飲まない私が紅茶をまた飲みたいと思うことができました。
今後、キャンドルの販売もするそうです。好みの色合いをお伝えし、作ってもらい、おうちでもキャンドルに癒されてみてはいかがでしょうか?
Refugeへのアクセス・基本情報
訪れたお店/Refuge(リフュージ)
営業時間/ 18:30〜22:00
定休日/不定休
住所/愛媛県西条市丹原町川根甲434
駐車場/あり(5台)