
みなさんこんにちは。
「良い場所を聞いたら、とりあえず行ってみよう!」派のぼんです。
今回は、美味しくて映えポイントが多くあると聞き、「内子いなりや×ストライク軒」さんにやってきました。老舗のいなり屋さんと、大阪発の人気ラーメン店「ストライク軒」がタッグを組んだお店とのこと。
訪れたお店の様子と、食べてきた感想を率直にお伝えします!
歴史的な街並みに現れる、老舗「いなりや」
古き良き街並みを見ながら進んでいくと、素晴らしい店構えを見つけました。
昔はどんなお店だったのだろう?想像が膨らみますね。内子町の街並み散策の際に立ち寄るのも、おススメです。

入口の写真からしてもう美味しそう。子どもたちは待ちきれません。

お店の横を通って裏に行くと、駐車場があります。

張り紙の通りに奥に進みます。少しわかりにくいので、公式インスタグラムをチェックして行くといいかもしれません。

お店の外には昔のメニュー表がありました。とても歴史を感じます。

素敵な言葉が書いてありました。なんだかほっこりしますね。
子連れにも安心の座敷あり。店内の様子はこちら♪
行列ができている日もあるそうですが、今日は待つこともなく入れました。
暖簾をくぐってさっそく店内に入って行きましょう。
入口の扉は、昔懐かしい「ガラガラ」と音がなるタイプ。カウンターには常連さんと思われる方たちが座っていらっしゃいました。
おばあちゃん、おじいちゃんの家に来たかのような、懐かしい雰囲気です。

お面がお出迎え。昔のお店の雰囲気を残しつつ、リノベーションされた店内。

座敷には囲炉裏が設えられていました。
現在使われている様子はありませんが、かつての暮らしやこの建物の歴史を感じます。

内子町の凧文化(大凧合戦)に使われていたのでしょうか?
お店の名前が入った凧が壁に飾られていました。
迷いは不要?ストレートに伝わる、メニュー選び!
席に着いたらさっそくメニュー表を確認♪
シンプルなメニュー表で、中華そばとちゃんぽんがメインのようです。
名物のいなり寿司は目立つようにされていましたよ。
メニュー名には「ストレート」や「カーブ」など、野球に関係する言葉が使われています。
ストライク軒ならではの表現らしく、遊び心のあるメニュー表ですね。

豪華版も気になりつつ、今回は初めてなので通常版を注文しました。

なんと!100年とは。歴史あるいなりずしなんですね!
この店に来たからには、絶対に注文したい一品だと思います。
いなり寿司×ラーメンの意外な組み合わせが最高!
最初に持ってきてくださったのは、一番気になっていた「100年いなりずし(元祖ジャンボいなり)」。
ジャンボという名前の通り、本当に大きい!そしてずっしりとした重さです。
聞くところによると、売り切れている事もあるそうなので、食べられて良かった〜!
次にやってきたのは「カーブ(ちゃんぽん)」でした。
野菜がたっぷりと乗っていて、素朴な見た目ながら、食べ応えがありそう。
最後にお待ちかねの「ストレート(中華そば)」。
どこか昔懐かしい中華そばという見た目です。
鳴門が真ん中にちょこんと乗っているのがいいですね。

いなり寿司は握りこぶしくらいの大きさ。
なかには具沢山のチラシ寿司が入っていました。
ごはんもふわふわで、甘めの味付けがたまらなく美味しい!

スープは和風味のちゃんぽん。
たっぷりの野菜たちと、豚肉、かまぼこなど具だくさんで、お腹いっぱい!

いなりの大きさを、ちゃんぽんと比べるとこんな感じ。
私は子どもと半分こするくらいでちょうど良かったです。

中華そばらしい、しっかりと醤油の味がするスープ。
コクのあるスープと、モチっとした麺がとっても美味しい~!
甘めの味付けのいなりとの相性は抜群。

食べた後もスープまで飲んじゃう。美味しすぎてこの表情です。
正直、「いなりとラーメンって合う!?」疑いながらの来店でしたが、そんな心配は不要でした。
それぞれの良さがちゃんと活きていて、最後まで飽きずに楽しめる一食でした。
風情のある外観や落ち着いた店内も印象的で、雰囲気のいいお店です。
子どもたちも大満足で、「また行きたいね」と話してくれました。
内子町の町並みを散策する際は、「町並駐車場(内子)」を利用して、ぜひ立ち寄ってみてほしい一軒です。
内子いなりや×ストライク軒のアクセス・基本情報
訪れたお店/内子いなりや×ストライク軒
住所/愛媛県喜多郡内子町内子2738
駐車場/あり
電話番号/080-2226-8126
定休日/火曜日