
2026年10月13日(火) 開催 歴史薫る空間で味わう癒しの宮廷音楽
忙しい日常から少し離れて、心落ち着く午後のひとときを過ごしたい方へ。
2026年10月13日(火)、日本キリスト教団松山教会で開催される「ルイ王朝 安らぎの音楽」は、バロック・フルート、テオルボ、ヴィオルが織りなす本格的なフランス宮廷室内楽を体感できるコンサート。
歴史ある教会の静謐な空間と、選び抜かれた音楽が織りなす調和が訪れる人々の心をやさしく包み込みます。
会場の日本キリスト教団松山教会は、松山市中心部の落ち着いたロケーションにあり、趣ある雰囲気が魅力。
平日午後の開催なので、忙しい毎日をリセットしたい方や、上質な音楽体験を求める方にもぴったりのイベントとなっていますよ。
太陽王ルイ14世の宮廷音楽が再現された希少なプログラム

本公演では、17~18世紀フランス王朝の宮廷に息づいた室内楽を当時に近い小編成で再現。
ヴェルサイユ宮殿では、王の威厳を象徴する大編成の楽団や宗教祭儀のための声楽団の他、王室のプライベートな空間で演奏を奏でる室内楽団が存在しました。
ときには王の寝室に入ることまで許され、安眠を誘う奏楽を行なっていたとされる側近の音楽家たちの曲を中心に、本コンサートでは親密なアンサンブルをお聴きいただけます。
プログラムにはJ=M.オトテールの組曲ト長調、J=P.ラモー(ブラヴェ編曲)の「ミューズたちの対話」、M.マレの「スペインのフォリア」や「組曲」、R.ド・ヴィゼーの組曲、J.モレルのトリオによるシャコンヌ ト長調など、フランス宮廷音楽を堪能できる演目が並びます。
教会という空間で味わうバロック室内楽の響きに、心から満たされることでしょう。
国内外で活躍する名演奏家たちと贅沢な午後のひととき

出演者には国内外で活躍する古楽アーティストが集結。
バロック・フルートの前田りり子、テオルボの今村泰典、ヴィオルの平尾雅子が繊細で豊かなアンサンブルを響かせます。
各楽器の個性が絶妙に絡み合い、当時の宮廷で奏でられていた安らぎのメロディが現代によみがえります。

このプログラムは「新・福岡古楽音楽祭2026」室内楽コンサートと同じ内容で、音楽祭終了後に松山で再演されるという貴重な機会。
クラシックや古楽に初めて触れる方も、落ち着いた雰囲気のなかで上質な音楽時間を体感できます。
音楽ファンのみならず、歴史や文化に興味がある方にもおすすめですよ。
平日午後にアクセスしやすい会場で過ごす非日常体験

「ルイ王朝 安らぎの音楽」は14:00~16:00の平日開催。
家事や仕事の合間に上質な芸術の時間を楽しみたい方や、夜の外出が難しい方にも参加しやすいスケジュールです。
また、松山市中心部というアクセスしやすい立地も魅力。
駐車場はありませんが、公共交通機関や徒歩での来場に便利な場所にあります。
日頃の喧騒から離れて、自分のためのご褒美時間を過ごせることでしょう。
料金は全席自由で、一般券4,500円(当日5,000円)、学生券2,000円(当日2,500円)。
学生券は大学院・専門学校生までが対象となり、学生証の提示が必要です(未就学児は入場不可)。
また、障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名は学生券料金で入場可能です。
チケットやイベントの詳細については、松山古楽アクション(050-8037-3256)までお問い合わせくださいね。
親密なアンサンブルを楽しめる、「ルイ王朝 安らぎの音楽」で、安らぎの時間を満喫してみませんか?


ルイ王朝 安らぎの音楽の情報
開催日/2026年10月13日(火)
開催時間/14:00~16:00
開催場所/日本キリスト教団松山教会
住所/愛媛県松山市味酒町2-7-1
料金/あり(全席自由 一般券4,500円(当日5,000円)、学生券2,000円(当日2,500円))
駐車場/なし
お問い合わせ/松山古楽アクション 050-8037-3256