
もう一度、人が集まる場所へ。大村さんが描く新たな挑戦
こんにちは、えひめのあぷり・公式キャラクターの「えぷりん」です♪
今回えぷりんがおじゃましたのは、今治市にオープンした「蕎屋 すず」。

以前、多くの人に親しまれていたお店の跡地に誕生した、新しいお蕎麦屋さんです。
「蕎屋 すず」を営む店主の大村さんは、現在も美容師として活躍されています。
その一方で、飲食店を開くという夢も長年温めてきました。

そんな中で出会ったのが、かつて多くのお客さんで賑わっていたこの場所。
「この場所を、もう一度たくさんの人が集まる場所にしたい」
そんな想いを胸に、「蕎屋 すず」をオープンしました。

そして大村さんがもうひとつ思い描いているのが、今治にもっと蕎麦文化を広げていくこと。
地域の人が気軽に立ち寄り、おいしいお蕎麦を囲みながら自然と笑顔になれる。そんなお店を目指しています。
すべて手打ち!出汁から天ぷらまで、こだわりを込めた一杯
「蕎屋 すず」で提供する蕎麦は、すべて手打ち。
店主の大村さんが、一つひとつ丁寧に打っています。

さらに、蕎麦のおいしさを引き立てる出汁にもこだわり、メニューに合わせて2種類の出汁を使い分けているそうです。
そんなお店の味づくりを支えているのが、大村さんの叔父。
長年、和食の世界で腕を磨いてきた経験を生かし、出汁や醤油、天ぷらなど、細かなところまでこだわりながら「蕎屋 すず」の味をつくり上げています。
なかでも、天ぷらは必ず揚げたてを提供。

えぷりんがいただいた「天もりそば」でも、手打ち蕎麦と一緒に、揚げたての天ぷらを楽しむことができました♪

お蕎麦の香りと、やさしい出汁の風味が心地よく、天ぷらもサクッと軽い食感。
蕎麦はもちろん、和食の経験を生かした天ぷらにもぜひ注目してみてくださいね。
訪れるたびに新しい味に出会える?日々進化するメニューにも注目
そして、えぷりんが次に出会ったのが、冷たい出汁で味わう「冷やかけ蕎麦」。

キリッと冷えた出汁と手打ち蕎麦の組み合わせは、暑い今治の夏にもぴったりです♪
オープン後も、お客さんの声に耳を傾けながら、より喜んでもらえる味やメニューを追求している「蕎屋 すず」。
「もっとおいしく、もっと喜んでもらえる一杯を」
そんな想いから、季節限定メニューや日替わりごはんなど、その時々の味に出会えるのも楽しみのひとつです。

昔からこの場所を知っている人にも、初めて訪れる人にも。
気軽に手打ち蕎麦を楽しめる場所として、これからの「蕎屋 すず」にも注目です♪
蕎屋すずの基本情報
店名
蕎屋すず
住所
今治市町谷163-9
営業時間
10:30~15:00、17:00~20:00 (8月中は10:30~16:30)
定休日
月(祝日の場合は営業、翌火曜休)
駐車場
有
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