
2026年10月17日(土)開催 グルメ・パフォーマンス・ライトアップを一度に楽しめるお祭り
松山市の道後公園「いこいの広場」を舞台に、2026年10月17日(土)、「第22回道後公園文化まつり 観月祭」が開催されます。
伝統と地域の温もり、歴史を感じられるこのお祭りは、地元の人はもちろん観光客にも毎年大人気です!
11:00~21:00と一日中行われ、参加費は無料なので、気軽に立ち寄れる点も魅力♪
多彩な催しや限定グルメ、幻想的なライトアップなど、特別な体験が待っています。

会場の駐車場はコインパーキング34台分と数が限られているため、公共交通機関の利用がおすすめです。
詳細や最新情報は公式ホームページやInstagramで随時発信されていますので、お出かけ前にチェックしてくださいね!
伊予の歴史・伝統文化を育んだ中世の守護大名河野氏の居城であった湯築城を今に伝える道後公園。
道後が賑わう一日を、家族や友人と楽しんでみてはいかがでしょうか。
和傘アートとライトアップが創り出す幻想空間

夜になると、公園は和傘アートと樹木のライトアップに包まれます。
光と影が織りなす幻想空間は、訪れる人の心に深く残るほどの美しさです!
歴史情緒あふれる公園に色とりどりの和傘が並ぶ様子には、思わずうっとりするはず♪
公園全体を優しく照らし出すライトアップは、夜ならではの静かなロマンを感じさせてくれます。

カップルや家族連れ、友人同士での夜の散策にもぴったり。
写真映えも抜群なので、思い出に残る一枚を撮影してみてくださいね!
なお、このライトアップは観月祭当日から12月13日まで続きます。
イベント当日に来られない方は、後日ゆっくり訪れるのもおすすめです。
限定ジビエや地元名物など豊富な屋台で食べ歩き

地域の旬を活かしたグルメが集まる屋台エリアは外せません!
県産ジビエを使ったグルメや、ハンバーガー、餃子、唐揚げ、ピザ、パスタ、抹茶スイーツなど、多彩なグルメが勢ぞろいします。
毎年人気の「いもたき」は、ほくほくの里芋と地元野菜の旨みが詰まった秋の定番♪
今年は50食限定でジビエ入りの特別版も登場し、秋ならではの味覚を存分に楽しめます。

地元で親しまれる大人気の「湯築まんじゅう」も、もちろん販売!
屋台ではビールなどのアルコールや雑貨も揃い、大人から子どもまで満足できるラインナップとなっています。
たくさんのグルメが楽しめるので、家族や友人とシェアしながら食べ歩きを楽しむのもおすすめです。
お祭りの高揚感とともに秋の味覚を存分に堪能しましょう♪
特別歌唱や凱旋ライブ、バラエティ豊かなパフォーマンスが彩る特設ステージ

特設ステージでは「坊っちゃん劇場」による歌唱パフォーマンスを開催!
坊っちゃん劇場が観月祭に登場するのは3年ぶりなので、この機会をお見逃しなく。
また、松山市出身ミュージックマン・向井浩二さんの凱旋ライブも予定されています♪
シンガーソングライターを軸としながら、作詩家、作曲家、ヴォイストレーナーなど、音楽全般に幅広く活動の場を拡げ、大人気グループ「モナキ」に歌の基礎を教えたことでも知られる向井さんのステージに注目です。

地域で活躍する団体によるパフォーマンスも見どころの一つ!
和太鼓や伊予万歳、津軽三味線などの伝統芸能、さらにフラダンスやベリーダンス、ポップス、モダンダンス、ゴスペルなど、幅広いジャンルのパフォーマンスが楽しめます。
歌にダンス、演奏まで、魅力的なプログラムばかり。
気になるプログラムの時間をチェックし、好きなタイミングで参加してみましょう♪
文化と自然に親しむ特別な秋体験

観月祭に合わせて、公園内の湯築座では、昔懐かしい紙芝居も開催!
子どもたちだけでなく大人にも温かなひとときを提供します。
公園西散策路周辺には文化や自然に触れられるイベントブースも設置予定♪
文化と自然、どちらも体験できるこの秋イベントで、新しい発見や思い出をたくさん持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

また、「第22回道後公園文化まつり」の一環として11月1日(日)~8日(日)に「第15回道後公園愉快な生き物たち展」を開催!
アマチュアカメラマンによる生き物写真が松山市立子規記念博物館に展示され、道後公園の豊かな自然や生態系にじっくり親しむことができるので、要チェックです。

第22回道後公園文化まつり 観月祭の情報
開催日/2026年10月17日(土)
開催時間/11:00~21:00
開催場所/道後公園 いこいの広場
住所/愛媛県松山市道後公園1-4
料金/無料
駐車場/あり(コインパーキング34台 ※公共交通機関の利用推奨)
お問い合わせ/湯築城資料館 089-941-1480