
ハイハイで一生懸命前に進む姿。手押し車をカタカタ押しながら、一歩ずつ進むよちよち歩き。 そして、「よーい、どん!」で思いきり駆け出す背中。
子どもの成長は、本当にあっという間です。
2026年10月24日(土)・25日(日)、松山市のアイテムえひめで、赤ちゃんから未就学児までが主役になれるキッズイベントが開催されます。
愛媛県最大級の住宅イベント「マイホームフェスタ2026」と同時開催で、どれも参加は無料です。
「うちの子はどれに出られる?」「申し込みはいつまで?」 そんな疑問にお答えしながら、3つの企画を紹介します。
赤ちゃんから6歳まで!年齢で選べる3つのキッズ企画
まずは、どの企画に参加できるかをチェックしてみましょう。
| 企画 | 対象 | 時間(両日) | 申込 |
| ハイハイレース | まだ歩かない赤ちゃん | 11:30〜/14:00〜 | 要予約 |
| カタカタレース | 生後10か月〜2歳ごろ | 10:30〜/13:00〜 | 要予約 |
| わくわくKIDSカーニバル | 3〜6歳の未就学児 | 10:30〜16:00(時間制) | 要事前エントリー(10/21締切) |
ハイハイレースとカタカタレースのどちらに出るか迷ったら、ひとりで立って歩けるかどうかで決めましょう。
立って歩ける子はハイハイレースには参加できないので、カタカタレースへ。
上の子はKIDSカーニバル、下の子はハイハイレース。
兄弟姉妹でそれぞれの企画に参加すれば、家族みんなで一日中楽しめますよ♪
今しか見られない真剣な姿!ハイハイレース

まだ歩かない赤ちゃんが、ハイハイでゴールを目指すレースです。
まっすぐ進む子もいれば、途中で止まってきょろきょろする子も。
思いどおりにいかないところまで含めて、この時期ならではのかわいさがあふれています。
開催は両日とも11:30〜と14:00〜の2回で、予約が必要です。
観覧席はないので、空いているスペースから応援するスタイルです。
ゴール側で名前を呼んだり、お気に入りのおもちゃを見せたりすると、赤ちゃんもがんばれるかもしれません。
参加賞や表彰はありませんが、その分、当日の写真や動画がいい記念になります。
スマホやカメラの充電は、前の日にしっかりしておきましょう♪
よちよち歩きでゴールを目指せ!カタカタレース

生後10か月〜2歳ごろの、歩き始めの子どもたちが対象です。
手押し車を押しながら、ゴールまで進みます。
まだ足どりがおぼつかない時期だからこそ、一歩一歩に思わず声援を送りたくなりますね。
開催は両日とも10:30〜と13:00〜の2回で、予約が必要です。
朝いちばんの10:30の回に参加して、そのあとお菓子まきやランチへ向かう流れもおすすめです。
走って跳んで投げて!わくわくKIDSカーニバルで成長を「見える化」

3〜6歳の未就学児を対象にした「にこにこ運動能力テスト」です。 遊び感覚で体を動かしながら、今の体力を測れます。
小学生になると、学校で体力測定があり、記録が残ります。でも、未就学児が体力を測る機会はなかなかありません。
KIDSカーニバルに参加すると、その記録を残すことができます。 毎年続けて参加すれば、去年と今年の記録を比べて、どれくらい成長したかを確かめられるのも人気の理由です。
文部科学省の指針に沿った6つの種目
種目は、文部科学省の「幼児期運動指針」に沿った6つです。
| 種目 | 内容 |
|---|---|
| 25m走 | 「よーい、どん」でゴールまで走ります |
| 両足連続跳び越し | 両足ジャンプで10本の線を1本ずつ跳び越えます |
| 立ち幅跳び | 両足で思いきり前へジャンプ。2回跳んで、いい方の記録を残します |
| 捕球 | スタッフが投げたボールを、5球のうち何球キャッチできるかに挑戦します |
| ボール投げ | できるだけ遠くへ投げます。こちらも2回投げて、いい方を記録します |
| 体支持持続時間 | 台に両手をついて足を浮かせ、体を支えていられる時間を測ります |
「走るのは得意だけど、ボールはこれから」 「ジャンプ力がついてきたね」
そんなふうに、子どもの得意なことや伸びしろが見えてくるのは、親としてもうれしいところ。
測定結果は後日WEBサイトで確認でき、イベントで集計した平均値と比べることもできます。
主催は、愛媛県や愛媛県教育委員会、県内の大学、愛媛県私立幼稚園・認定こども園協会などでつくる「愛媛・子どもスポーツ推進協議会」です。
会場には協賛各社のお楽しみブースも並びます。
参加の流れ
時間は10:30〜16:00で、30分ごとに30組ずつの時間制です。 受付は、エントリーした時間帯の10分前から会場内で始まります。
定員は300組600名(未就学児+保護者)で、保護者の同伴が必要です。
前回参加した子も、今回はじめての子も大歓迎。
動きやすい服と靴で出かけましょう。
エントリー方法と、当日までに確認しておきたいこと
参加したい企画が決まったら、早めに申し込んでおきましょう。
申し込み方法は企画ごとにちがいます。
どの企画でも、マイホームフェスタの来場予約が別に必要です。
持ち物や会場のこともまとめたので、出かける前にチェックしてみてください。
ハイハイレース・カタカタレースの予約
マイホームフェスタ公式サイトの各レース欄にある「エントリーはこちら」もしくは「来場予約ボタン」からフォーム予約します。
定員に空きがあれば、当日参加もOKです。

マイホームフェスタ公式サイト内

わくわくKIDSカーニバルのエントリー

「申込はコチラ」のフォームに記入してエントリー!
「Waku Waku KIDS EHIME」の公式サイトにある専用フォームからエントリーします。 受付は10月21日(水)までで、定員に達したらその時点で終了です。
注意したいのが、マイホームフェスタの来場予約も別に必要なこと。
KIDSカーニバルのエントリーだけで安心せず、両方済ませておきましょう。
なお、これまでに「ひめママフェスタ」や「マイホームフェスタ」などに申し込んだことがある人は、登録済みのメールアドレスでは新規登録ができません。
公式サイトからログインするか、パスワードを再設定して予約してください。
KIDSカーニバル 公式サイトはこちら(Waku Waku KIDS EHIME)
当日の持ち物と会場のこと
入場時に、スマートフォンでアンケートに答える必要があります。 QRコードを読み取れるスマホを忘れずに持って行きましょう。
会場にはベビーカーで入れます。
授乳室とおむつ替えスペースの場所は、アイテムえひめの公式サイトで事前にチェックしておくと安心です。
キッズスペースはありませんが、FAZプラザに休憩スペースがあります。
再入場もできるので、いったん車に戻ってひと休みすることもできます。 駐車場は無料です。
水分補給など、子どもの体調管理は保護者がしてあげてくださいね。 また、当日は主催者による写真・動画の撮影や、メディアの取材が入る場合があります。
レースのあとはお菓子まき&グルメでひと休み
レースや体力測定が終わっても、まだまだ楽しみは続きます。
未就学児限定のお菓子まきは、両日とも12:30〜と15:00〜の2回。
予約なしで参加できるので、レースの前後に立ち寄れます。
小学生以下が対象のキッズスタンプラリーもあります。ブースを回ると、お菓子がもらえますよ(各日先着150名)。
おなかがすいたら、屋外のFAZプラザで開かれる「まつやまグルメマルシェ」へ。
両日11店舗が集まるので、がんばった子どもと一緒にランチを楽しめます。
出店情報は「まつやまグルメマルシェ」の記事でチェックしてみてください。
たとえば、こんな回り方はいかがでしょう。
10:30 カタカタレース
11:00 上の子はKIDSカーニバルで体力測定
11:30 下の子はハイハイレース
12:30 お菓子まき
12:45〜 まつやまグルメマルシェでランチ
子どもと一緒に楽しみながら、ママ・パパは家づくりの相談ブースものぞいてみては。
会場では、住まいのプロに無料で相談できます。
イベント全体の内容や来場特典は「マイホームフェスタ2026」の記事で紹介しています。
この秋、子どもの「今」を残しに、アイテムえひめへ出かけてみませんか。
ハイハイレース・カタカタレース の様子(IEHIME インスタグラム)
『わくわくKIDSカーニバル・ハイハイレース・カタカタレース』の情報
| 項目 | 内容 |
| 開催日時 | 2026年10月24日(土)・25日(日) ● KIDSカーニバル 10:30〜16:00 ● ハイハイレース 11:30〜・14:00〜 ● カタカタレース 10:30〜・13:00〜 |
| 会場 | アイテムえひめ 大展示場(松山市大可賀2丁目1-28) |
| 料金 | 無料 |
| 駐車場 | あり(無料駐車場・有料駐車場) |
| 申込 | KIDSカーニバル:10月21日(水)までに要事前エントリー ハイハイ・カタカタレース:要予約(空きがあれば当日参加OK) ※いずれもマイホームフェスタの来場予約が必要 |