
2026年11月29日(日)、松山市道後町の愛媛県県民文化会館サブホールで、愛媛県県民総合文化祭の「演劇公演」が開催されます。
愛媛県内で活動する2団体が参加し、朗読劇とミュージカルを披露。
違うテイストの公演を一度に楽しめる舞台です。
演劇と構成朗読、違うテイストの2公演を一度に

愛媛県県民総合文化祭の演劇公演には、愛媛県内の劇団2団体が参加します。
上演1 13:00~13:30 劇団夕刊元気印 「舌切雀・御伽草子の一寸ぼうし」
上演2 14:00~16:30 愛媛ミュージカルプロジェクト ミュージカル「大草原のミュージック」
今年のみどころは、演劇と構成朗読という、違ったテイストの公演を一度に楽しめるところ。
子どもたちの輝く姿や個性あふれる、楽しい舞台が繰り広げられます。
劇団夕刊元気印が「舌切雀・御伽草子の一寸ぼうし」を上演

13時から13時30分までの上演1では、劇団夕刊元気印が「舌切雀・御伽草子の一寸ぼうし」を上演。
昔話の「舌切雀」と御伽草子の「一寸法師」を題材に作品化したもので、あわせて三味線の響きも楽しめます。
劇団夕刊元気印は、平成元年に愛媛県松山市で旗揚げした劇団です。
しばらく活動を休んでいましたが、3年前から活動を再開。
現在は、朗読劇など映像を交えた新しい表現を目指して活動されています。
愛媛ミュージカルプロジェクトが、ミュージカル「大草原のミュージック」を上演

14時から16時30分までの上演2では、愛媛ミュージカルプロジェクトがミュージカル「大草原のミュージック」を上演。
内容は、「サウンド・オブ・ミュージック」の脚色版で、声楽を基本にした歌が聴きどころです。
子どもから大人まで息の合った動きや歌が、舞台に広がります。
愛媛ミュージカルプロジェクトは、演劇公演の常連グループで、現・松山市民ミュージカルの元祖にあたります。
ミュージカル好きの子どもや大人が集まり、不定期で公演を行っています。
現在の団員は50名で、劇団を経てプロで活躍している人も多くいます。
愛媛県県民総合文化祭「演劇公演」は、入場は無料で、座席は全席自由席です。
演劇が初めての方も、気軽に観覧できます。
テイストの違う2つの舞台を、一度に観られる贅沢な時間。
ぜひ会場でお楽しみください。
※上演中はスマートフォンなどの電源をお切りください。許可のない撮影・録音は禁止です。場内での飲食もお控えください。体調のすぐれない方は、来場をお控えください。
愛媛の演劇文化を支える、県内の団体をご紹介

●愛媛演劇協会について
愛媛演劇協会は、平成3年に故・酒井稔氏の呼びかけによって、県内で演劇に携わる多くの関係者が一堂に会し、結成された団体です。
演劇は、多様な表現技術や演出方法を用いて、演者が観客に伝えたい思いやメッセージを身体や言葉で表現する芸術。
演劇は自由で楽しく、想像力を刺激するものであり、その魅力は人々の心を豊かにします。
今後も、愛媛県の演劇文化がより一層活気づくよう、積極的に活動していきます。
愛媛県県民総合文化祭 演劇公演の基本情報
イベント名:愛媛県県民総合文化祭「演劇公演」
開催日:2026年11月29日(日)
開催時間:13:00~16:00(予定)
開催場所:愛媛県県民文化会館 サブホール
住所:愛媛県松山市道後町2-5-1
駐車場:あり
料金:無料
問い合わせ:愛媛県文化協会事務局(TEL:089-947-5581)