
2026年4月11日(土)開催 明日読みたくなる一冊と出会う特別な体験を
久万高原町で本と人がつながる新しいイベントが開催決定!
2026年4月11日(土)、ゆりラボにて「第1回 ゆりラボ杯 ビブリオバトル」が行われます。
ビブリオバトルは、参加者がそれぞれ推しの一冊を持ち寄り、5分間で魅力を熱く紹介し合い、聴衆が「最も読みたくなった本」に投票して“チャンプ本”を決める本のプレゼンテーションイベント♪
普段は手に取らないジャンルや、意外な本との出会いが広がる刺激的なひとときを体感できます。
本を愛する人も、普段は読書から遠ざかっている方も、気軽に参加できるアットホームな雰囲気。
ビブリオバトルを通じて、新しい発見と出会いを楽しみましょう!
多彩なバトラーと観戦者が生み出す、一期一会のコミュニケーション

今回のビブリオバトルでは、面河山岳博物館や久万美術館の学芸員、ゆりラボ職員、町民など、個性豊かな8名のバトラーが登場♪
年齢や職業も異なる発表者たちが、それぞれの視点で選び抜いた本を紹介するため、思いがけない選書や価値観の違いに触れられます。
普段話す機会のない人とも、読書体験を通じて自然と交流が生まれるこのイベント!
多様な人間模様にふれることができるのも大きな魅力です。

観戦は無料、事前申込も不要♪
ただし投票を希望する方は全バトラーの発表を聴く必要があります。
投票資格のある観戦者は約20名を予定しているため、希望される方は早めの来場がおすすめ!
観戦のみの場合は入退場自由なので、気軽に新しい本や人との出会いを楽しめます。
久万高原の文化を感じる特別な春の午後

このイベントは、愛媛県内で図書館や読書文化の普及に取り組む「Fel(Future of Ehime Library)」との連携企画として実施!
本を通じて自分自身の新たな一面や、未来につながる出会いに出会える貴重なチャンスです。
駐車場も町役場駐車場を利用できるため、車での来場も安心♪
久万高原町役場から会場のゆりラボまではおよそ240m、徒歩3分ほどで到着します。
毎日さまざまな人が訪れるゆりラボならではの、温かなコミュニティがイベントを盛り上げます。
久万高原町の自然や文化を感じられるゆりラボで、読書の楽しさを再発見する週末を過ごしてみませんか。
ゆりラボとは? 地域の未来を描く官民協働の交流拠点

ゆりラボは、住民と行政が協力しながら地域の課題を解決し、楽しいまちづくりを目指す官民協働プラットフォーム!
日々たくさんの人が集い、新たなビジネスやプロジェクトの相談、イベント開催など、地域の活動拠点として役割を果たしています。
このビブリオバトルも、町の文化施設や地元団体、住民が連携し、久万高原町の文化の魅力やウェルビーイング向上を目指す新しいチャレンジです。
心も体も元気に、笑顔で暮らせるまちづくりの一歩として、ぜひご参加くださいね♪
また、本企画は、ゆりラボ所属の地域おこし協力隊が中心となって運営しているメディア「くまこうげんプラネット」が主催しています。
今後の詳細情報はInstagramにて随時発信予定なので、こちらもぜひチェックを!
この日ゆりラボに集まるのは本が好きな人ばかり♪
新しい本や未知のジャンルとの出会いはもちろん、同じ趣味を持つ仲間と語り合い、心豊かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

第1回 ゆりラボ杯 ビブリオバトルの情報
開催日/2026年4月11日(土)
開催時間/13:30~16:00
開催場所/ゆりラボ
住所/愛媛県上浮穴郡久万高原町久万349-1
料金/無料
駐車場/あり(町役場駐車場をご利用ください)
お問い合わせ/一般社団法人ゆりラボ 0892-27-4086