【Question】
貴院ならではのお産と産後のケアの特徴は?

【Answer】
本来の産む力を引き出す自然分娩を基本に体力回復を最優先した産後のケアに注力します
【Doctor's Profile】
梅岡 弘一郎 院長
愛大医学部卒業後、勤務医を経て平成17年に開院。助産院のような産婦人科をテーマに、アットホームで女性に優しい医院を目指す
「フリースタイル分娩」を採用
「梅岡レディースクリニック」は、妊婦が本来持つ「産む力」を尊重した自然分娩を基本としている。中でも特徴的なのが、本人が一番楽な姿勢で産める「フリースタイル分娩」の採用だ。
横向きや四つん這いなど、自分自身が産みやすいと感じる体勢を尊重することで、スムーズなお産へと導く。

▲「フリースタイル分娩」の様子。和室で産み綱を握っての出産も可能
陣痛の痛みを和らげる助産師の手厚いサポートに加え、万が一の際も医師が在籍する医院だからこそ、高い医療の安全と自然な分娩を両立できるのが大きな強みだ。
さらに同院が注力しているのが、出産で激しく消耗した母親への産後のケアである。
画一的な母子同室のルールにとらわれず、本人が希望すれば赤ちゃんを助産師やスタッフが預かり、まずは母親の体力回復を最優先させる体制を整えている。

▲陣痛から分娩、産後2時間を一つの部屋で。帝王切開にも対応可能
授乳指導やメンタルケアも手厚く行い、退院後の育児に向けた心身の準備をしっかりとサポートする。上の子どもも一緒に泊まれる家族宿泊や、産後の豪華なお祝い膳も用意し、人生における特別な体験となるよう心から寄り添う。
梅岡院長は、「スタッフが一丸となって安全で自然なお産と産後を全力で支えたい」と話す。
上の子と一緒に宿泊できる 家族全員で迎える命の誕生

▲里帰り出産や実家でのサポートを頼めないなどそれぞれの状況に寄りそう
二人目以降の出産で大きな悩みの種となるのが、入院中の上の子どもの預け先だ。実家に頼れないケースも増える中、同院では家族が一緒に泊まれる「家族宿泊」の体制を整えている。
広い個室を備えており、夫や上の子どもと一緒に気兼ねなく入院生活を送れるのが大きな特徴だ。新しい命が誕生する瞬間から、家族全員で赤ちゃんと触れ合い、絆を深めることができる。

▲入院や宿泊の部屋は同院では全室完 全個室で、トイレ・シャワー付
退院後の上の子の気持ちの安定にもつなげたいと考え、取り組んでいる。
豪華なお祝い膳も家族で囲むことができ、一生の思い出に残る温かくてアットホームなお産を実現している。
梅岡レディースクリニックの施設情報と診療時間・休診日
| 施設名 | 梅岡レディースクリニック |
| 電話番号 | 089-943-2421 |
| 住所 | 松山市竹原町1-3-5 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 9:30~12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | △ | ― |
| 16:00~18:30 | ● | ● | ● | ― | ● | ― | ― |
△土曜は9:30~13:30
※木・土曜午後、日曜、祝日は休診
梅岡レディースクリニックのアクセスマップ

伊予鉄「土橋駅」から北に55m直進後左折、約40m先左手
梅岡レディースクリニックの基本情報
店名
梅岡レディースクリニック
住所
松山市竹原町1-3-5
電話番号
営業時間
9:30~12:30、16:00~18:30、土曜9:30~13:30
定休日
日曜、木・土曜午後 ※6月7日は開院記念日で休診
駐車場
有