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みなさんは、「華布~hanafu~」の布ナプキンやショーツをご存じですか?
「華布~hanafu~」は、愛媛県松山市で生まれたブランドです。
オーガニックコットン100%を使用した布ナプキンや、カラダを締め付けないショーツなど、女性に優しく寄り添ったものづくりをしています。
商品を縫製しているのは、松山で暮らすママたち。
一つひとつ手作業で、丁寧に仕上げています。
家事や育児、仕事で忙しく、自分のことを後回しにしがちなママへ。
毎日身に着けるものから、肌触りや着心地を見直してみませんか。
「華布~hanafu~」の布ナプキンの魅力に迫る

布ナプキンと聞くと、「お手入れが大変そう」「使い方が難しそう」と感じる方もいるかもしれません。
しかし「華布」の布ナプキンは、お洗濯のしやすさにもこだわって作られているので、日々の暮らしに無理なく取り入れやすいのがポイントです。

また、農薬や化学処理に頼らずに栽培されたオーガニックコットンを使用。
空気をたっぷり含んだ繊維は、ふんわりとやわらかく、肌に触れたときの心地よさを感じられます。

この布ナプキンの生地のデザインを手がけたのは、神奈川県葉山を拠点に活動する衣作家、真砂三千代さん。
ふわふわの繊維をワッフル模様に織り上げた、シンプルでおしゃれなデザインが特徴です。
生理の日やおりものが気になる日、少量の尿漏れのときも心地よく

布ナプキンは、やさしい使い心地が魅力です。
通気性がよく、ムレやベタつきが感じにくいため、生理中はもちろん、普段のおりものによる不快感が気になるときにも活躍します。
おりもの用のライナーとして使えば、下着の汚れを防ぎながら、汗ばむ季節も快適に。
使い捨てナプキンやおりものシートの肌ざわり、かぶれ、かゆみが気になる方にも選ばれています。

そして、くしゃみや咳をしたとき、重い荷物を持ったときなどに起こる、少量の尿もれ対策にも役立ちます。
下着にさっと取り付けられ、汚れが気になったときは交換して洗濯できるため、繰り返し使えるのも嬉しいポイント。
尿もれ専用品を使うことに抵抗がある人も、普段のライナー感覚で気軽に取り入れられます。
※使用感には個人差があります。
ママたちの「あったらいいな」から生まれた華布

「株式会社hanafu」代表の大西千鶴さんは、かつて親子向けの英語教室を開き、子育て中に孤独を感じやすいママたちがつながれる場づくりに取り組んでいました。
大切にしてきたのは、「ママがハッピーだったら、子どももハッピーになれる」という想い。
ママや女性、地域の声に耳を傾け、今治タオルを使った商品や、ママたちの意見を生かした「小豆カイロ」など、暮らしの中の「あったらいいな」を次々と形に。
「華布」の布ナプキンも、こうしたママや女性の声に耳を傾ける活動の中から生まれました。
2013年に事業をスタートして以来、子育て中のママたちがそれぞれの得意なことを生かし、一枚一枚丁寧に手作りしています。

地道に伝え続け、愛媛から世界へ

スタート当初は、布ナプキンの存在や使い方がまだ広く知られていなかったため、お話会や座談会を重ね、その使い方や魅力を丁寧に伝えてきました。
そして少しずつ「カラダに優しいもの、環境に優しいものをを選びたい」という共感の輪が広がり、現在ではサイズや色、形の異なる多彩な商品を展開。
現在はオンラインショップや大手通販サイトを通じて全国へ届けていて、「『華布』を知っている」という声がどんどん増えています。
これから目指すのは、使い捨てないではない生理用品が浸透するヨーロッパへの展開や、経済的な理由から生理用品を十分に購入できない人たちが多く暮らす地域への支援です。
12月にはフィリピン・セブ島で布ナプキンを配布するなど、女性の健康と尊厳を支える活動を愛媛から世界へ広げようとしています。

毎月訪れる生理の日も、何気ない日常も、自分のカラダと向き合う大切な時間。
忙しい毎日の中で、自分をいたわることをつい後回しにしてしまうママにこそ、手に取ってほしい「華布」のアイテム。
愛媛のママたちの想いとやさしさが詰まった布ナプキンで、自分を大切にする心地よい暮らしを始めてみませんか。