
2026年9月4日(金)~10月1日(木) 名作を大画面で体感する感動をあなたに
全国の映画ファンから圧倒的な支持を集めている午前十時の映画祭が、2026年も開催中です。
2026年は映画祭初上映となる日本のアニメ映画を筆頭に、黒澤明監督作品、大ヒットミュージカル大作、西部劇などあらゆるジャンルの傑作・名作をラインアップ!
東温市にあるシネマサンシャイン重信でも、選び抜かれた珠玉の25作品が続々と上映されるので、映画好き必見のイベントとなっていますよ♪
何度でも観たい大好きな作品を映画館の大きなスクリーンで楽しめる機会をお見逃しなく。
今回シネマサンシャイン重信で上映されるのは『レッド・サン』(9/4(金)~9/17(木))と『許されざる者(1992年版)』(9/18(金)~10/1(木))。
どちらもスターたちの西部劇を楽しめる作品です。
朝にゆったりと名作映画を楽しめるのはこの映画祭ならではの贅沢♪
館内の上質な音響と大スクリーンが生み出す臨場感、そして時代を超えて語り継がれる物語の数々が、日常に彩りを添えてくれます。
「午前十時の映画祭」は全国のシネマサンシャインで行われている人気企画。
午前十時の映画祭という名称ですが、開映時間は午前10時に限定されていません。
そのため、上映開始時間は劇場ごとに、また作品によっても異なります。
また、鑑賞料金も各劇場が設定した料金となりますので注意しておきましょう。
ご鑑賞前にシネマサンシャイン重信の公式サイトで料金や上映開始時刻のご確認をお願いいたします。
日米仏の大人気スターが火花を散らす痛快サムライ・ウエスタン『レッド・サン』

© 1971 STUDIOCANAL - Oceania Produzioni Internazionali Cinematografiche S.R.L. - Diagonal Films. All Rights Reserved
『レッド・サン』は3人のスターが出演するフランス、イタリア、スペイン合作による痛快サムライ・ウエスタン!
日本の三船敏郎、ハリウッドのチャールズ・ブロンソン、フランスのアラン・ドロンという3大スターの豪華競演は見逃せません。
『用心棒』でヴェネツィア映画祭・男優賞を受賞し、世界に轟いた“世界のミフネ”の名声。
三船はその後も海外作品への出演を続け、1970年からはサッポロビールのCMにも出演して人気は最高潮となりました。
同じく男性化粧品のCMで注目されていたブロンソン、当時人気絶頂のドロンと共演したこの作品は、日本で特大のヒットを記録。
三船からの指名を受けたテレンス・ヤング監督の職人然とした腕前にも注目です。
あらすじ
19世紀、アメリカ西部。
日米親善使節としてワシントンに向かう坂口備前守の乗る列車が、リンクと相棒のゴーシュ率いる強盗団に襲われた。
天皇から大統領に献上される黄金の日本刀を奪ったゴーシュは、リンクを裏切って逃亡。
備前守の護衛・黒田重兵衛は、宝刀奪還のため、復讐を誓ったリンクを道案内にゴーシュを追う。
当初反発しあっていた二人だが、次第に友情で結ばれていく。
監督:テレンス・ヤング
出演:チャールズ・ブロンソン、三船敏郎、アラン・ドロン、ウルスラ・アンドレス
イーストウッド渾身の西部劇史上の傑作『許されざる者(1992年版)』

©Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
クリント・イーストウッドが監督/主演し、アカデミー賞・作品賞、監督賞など4部門を受賞した西部劇の傑作!
それまでは多くの批評家から「監督も手掛けるただのアクション・スター」と見なされていたイーストウッドですが、本作以降、真の巨匠へと格上げされました。
2025年、イーストウッドの公式Xで自身が好きな作品トップ10を初めて公表。
10作品は順不同で並べられていますが、トップに『許されざる者』が挙げられており、イーストウッド自身の愛着の深さがうかがえます。
あらすじ
1880年、ワイオミング。
各地で悪名を轟かせていたウィリアム・マニーは、今では銃を捨て2人の子供と静かに農場を営んでいた。
妻にも先立たれ生活は苦しかったが、そんな時、スコフィールド・キッドという若いガンマンが訪ねてくる。
町の娼婦に重傷を負わせた2人のカウボーイを殺せば賞金1000ドルが手に入るというのだ。
マニーは、かつての相棒ネッドを誘い、3人で町へと向かう。
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ジーン・ハックマン、モーガン・フリーマン、リチャード・ハリス
サービスデーや割引も充実のシネマサンシャイン重信で映画を楽しもう
「午前十時の映画祭16」は自宅や配信サービスとは異なる、映画館ならではの非日常感を味わえるこのイベント。
誰かと一緒に楽しむのはもちろん、一人でじっくりと名作世界に浸るのもおすすめです♪
午前中の上映なので、一日の活動を映画でスタートするという贅沢も実現。
普段の生活とは少し違った、非日常のひとときを過ごしてみてくださいね!
「午前十時の映画祭16」では、誰もが参加しやすい料金設定も大きな魅力♪
一般1,500円、シニア1,300円、学生(大学生以下)は1,000円と、幅広い世代に優しい価格となっています。
サービスデーや障がい者割引にも対応しているため、お得に映画体験を楽しめるのも嬉しいポイント!
鑑賞券の利用も可能(無料鑑賞は不可)ですので、すでにチケットをお持ちの方にも便利です。
会場となるシネマサンシャイン重信は、愛媛県東温市野田のフジグラン重信3階に位置し、駐車場も完備♪
車でのアクセスがしやすく、ショッピングやおでかけのついでにも立ち寄りやすいロケーションです。
お買い物のついでに訪れるもよし、家族や友人とゆったりと懐かしの映画を満喫するもよしのこのイベント♪
「午前十時の映画祭16」をきっかけに、シネマサンシャイン重信で映画を楽しみませんか?

「午前十時の映画祭16」の情報
開催日/
『レッド・サン』:2026年9月4日(金)~9月17日(木)
『許されざる者(1992年版)』:2026年9月18日(金)~10月1日(木)
開催場所/シネマサンシャイン重信
住所/愛媛県東温市野田3-1-13 フジグラン重信3階
料金/あり(一般1,500円、シニア1,300円、学生(大学生含む)1,000円)
※各種割引適用可。サービスデイ料金可。無料鑑賞は不可。
駐車場/あり
お問い合わせ/シネマサンシャイン重信 089-990-1511