
2026年10月4日(日)に、内子町のコミュニティースペースみそぎの里体育館で「第3回みそぎの里新米収穫祭」が開催されます。
とれたてのみそぎ米を味わいながら、御祓地区の秋の風景や地域の魅力にふれられる一日。会場で楽しめる内容を紹介します。
2026年10月4日(日) とれたてのみそぎ米を味わう秋の収穫祭

「第3回みそぎの里新米収穫祭」では、今年とれたての「みそぎ米」をその場で味わえます。会場では新米の即売をはじめ、炊きたてご飯とおかずの販売もあり、実りの季節ならではのおいしさを楽しむことができます。

町内外の飲食店による出店も並び、一部店舗ではみそぎ米を使ったメニューも登場。食を通して、御祓で育まれてきた米の魅力にふれられる内容となっています。

また、みそぎ米仕立ての甘酒にも注目。
新米のおいしさをさまざまな形で楽しめる催しの中でも、甘酒は米の風味を身近に感じられる一品です。会場を巡りながら立ち寄ってみてはいかがでしょう。収穫のよろこびを感じる一日に、みそぎ米ならではの味わいを添えてくれますよ。
御祓の風景と、受け継がれてきた米作りを知る機会

この祭りは、御祓地区を知ってもらうきっかけとして、地域の方々やみそぎの里の利用者が一緒になって準備する催しです。
御祓の風景を彩る田んぼの耕作は、昔から人の手による改良や工夫が重ねられ、今もこの地で暮らす人たちによって守られています。
一枚一枚の田んぼには、その土地を守り続けてきた人の暮らしや知恵、目立たずとも欠かせない日々の営みがあります。

新米を味わいながら、目の前に広がる田んぼの景色と、その背景にある日々の積み重ねにも目を向けたくなる時間となるでしょう。
稲木干しのプレミアム米やライブ、抽選会にも注目

御祓の秋を特徴づける風景のひとつが、刈り取った稲を竿にかけて天日で乾燥させる「稲木干し」です。手間と時間のかかる昔ながらの方法で、御祓の秋の壮観な景色を作り上げています。
その稲木の上でじっくりと乾燥させたお米が、みそぎ米“プレミアム”。
会場では新米の他、このプレミアム米も販売されます。
※プレミアム米は予約販売で、受け渡しは後日

会場には、みそぎの里各店舗の物販コーナーの他、音楽ライブステージなどの催しもあり、会場を歩きながら地域の味やにぎわいを楽しめます。

イベントの最後には、新米や特産品が当たる抽選会も予定されているので、ぜひ参加してくださいね。
抽選会に参加する人は、当日の流れも確認しておくと安心です。入場時には番号入りのティッシュが配られ、14:30から会場で抽選と発表が行われます。当選番号の掲示はないため、参加する場合は時間になったら会場へ集まりましょう。
美味しい新米と美しい風景に囲まれて、御祓の魅力を存分に楽しめる一日。
秋の御祓で、素敵な時間を過ごしませんか。
第3回みそぎの里新米収穫祭の基本情報
開催日:2026年10月4日(日)
開催時間:10:00~15:00
開催場所:コミュニティースペースみそぎの里体育館
住所:喜多郡内子町只海甲456
駐車場:あり
料金:無料
問い合わせ:みそぎの里運営協議会(TEL:0893-43-0620)