
松山市大街道商店街のアーケード内にオープンした「そばまえ十三」は、石臼挽き国産そば粉100%の十割蕎麦と、出汁を生かした一品料理、お酒をゆっくり楽しめる蕎麦店です。
店名の「十三」は、十割蕎麦の「十」と、挽きたて・打ちたて・茹でたてという「三たて」の「三」を組み合わせたもの。
蕎麦本来の香りや味わいに向き合う、店の姿勢が込められています。

使用するのは、その時期に合わせて選ぶ国産の良質な蕎麦。
全国から旬の新そばを仕入れ、蕎麦の実は店内の石臼で丁寧に挽き、毎朝店内でそばを打っています。
つなぎを使わない十割蕎麦を、挽きたて・打ちたて・茹でたてで味わえるのが大きな魅力です。
つゆにもこだわり、最高級の本枯節を使ったかつお出汁を毎朝丁寧に引いています。
関東風のつゆとともに、蕎麦そのものの香りや旨みを楽しめます。
【おすすめ1】くるみのコクを楽しむ一杯

注目したい一品が「くるみそば」です。
すりつぶしたくるみを使った甘めのくるみ団子を、辛めのもりそばのつゆに少しずつ溶かして味わいます。
くるみの濃厚なコクとつゆの風味が重なり、いつもの蕎麦とはひと味違う味わいが楽しめます。
【おすすめ2】温かいつけ汁で楽しむ食べ応え満点の一杯

「黒豚つけそば」は、黒豚と白ねぎ、きざみのり、白ごま、ラー油を加えた温かいつけ汁に、冷たい蕎麦を絡めて食べる一品。
黒豚の甘みとコクがつけ汁に溶け込み、食べ応えのある味わいに仕上がっています。
泡立てた卵白やとろろをのせる「淡雪蕎麦」もあり、江戸時代から伝わる蕎麦文化を感じられるメニューです。
【おすすめ3】お酒と一緒に味わいたいこだわりの酒肴

さらに、蕎麦屋の出汁を生かした一品料理も「そばまえ十三」の魅力。
焼いた鴨と京ねぎを味わう「鴨焼き」や、出汁を使った上品な甘みの「だしいなり」、手作り団子に甘辛いタレを絡めた「みたらし団子」などがそろいます。
ビールや焼酎、ハイボールをはじめ、日本各地の銘酒やワインも用意され、ランチタイムからお酒を楽しめます。

「蕎麦前」とは、蕎麦を食べる前に酒と肴を味わい、最後に蕎麦で締める江戸から続く楽しみ方。
約40名が利用できる店内には、カウンターやテーブル、お座敷があり、落ち着いて過ごせる空間が広がります。
酒と料理をゆっくり楽しみ、最後は本格十割蕎麦で締める。
そんな大人の時間を「そばまえ十三」で楽しんでみてはいかがでしょうか。
「そばまえ十三」の場所はこちら
そばまえ十三の基本情報
店名
そばまえ十三
住所
松山市大街道2-1-3 OKD213ビル1F
電話番号
営業時間
11:30~15:00、17:30~22:30
定休日
水
駐車場
無
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