
感性を刺激する作品や空間に触れて、いつもとは少し違う休日を楽しもう。
今回紹介するのは、広島県の「下瀬美術館」、岡山県の「岡山芸術創造劇場 ハレノワ」、愛媛県の「一嶼HITOSHIMA平田邸・Art Space」。
【下瀬美術館】正解最高峰の美 国内外が注目する美術館(広島/大竹市)
瀬戸内海の多島美と一体化した美術館。
西洋・日本近代絵画や、ガレのガラス工芸、雛人形など約500点を収蔵。
屋外にはエミール・ガレの庭や、宮島を一望できる望洋テラスがあり、敷地全体で自然とアートを満喫できる。

【料金】一般2,000円、高校生・大学生1,000円
\見どころPOINT/
“アートの中でアートを観る。”
瀬戸内海の多島美から着想を得て、建築家・坂 茂氏が設計した、水盤に並ぶ「可動展示室」。展示に合わせ配置を変えられる世界唯一の構造で、極上の空間でアート体験ができる。
8月30日(日)までは洋画家・絹谷幸二没後初の親子三人展「LA VITA 絹谷幸二×幸太×香菜子」を開催中。
9月12日(土)からは約2年ぶりとなるエミール・ガレの展覧会を開催予定。
▼下瀬美術館の場所はこちら
▼下瀬美術館の基本情報
施設名:下瀬美術館
住所:広島県大竹市晴海2-10-50
電話番号:0827-94-4000
営業時間:9:30~17:00(最終入館16:30)
定休日:月曜(祝日の場合は開館)
駐車場:有
【岡山芸術創造劇場 ハレノワ】日常とアートが響き合う 文化・芸術の発信地(岡山/岡山市)
「魅せる」「集う」「つくる」をコンセプトに、3つの劇場や練習室を持つ中四国随一の文化芸術施設。

©Yuichi Hirako courtesy of KOTARO NUKAGA, photo by Osamu Sakamoto
\見どころPOINT/
無料鑑賞できるアート
平子雄一、須藤玲子、桑田卓郎による現代アート作品が常設展示。地下2階、2階、3階の共有エリアに点在。
開かれた劇場を目指し、入場無料のロビーやギャラリーには常設アートも展示。

©中谷利明
ロームシアター京都レパートリー作品 市原佐都子/Q『キティ』
【日時】9月12日(土)15:00開演、13日(日)14:00開演
【料金】一般3,500円、U24 2,500円
※12歳以下入場不可。推奨年齢16歳以上
※チケット発売中
9月12日(土)・13日(日)には、演劇批評雑誌で劇評家が選ぶ2025ベストステージ1位に選ばれた、市原佐都子/Q『キティ』を上演。
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▼岡山芸術創造劇場 ハレノワの基本情報
施設名:岡山芸術創造劇場 ハレノワ
住所:岡山県岡山市北区表町3-11-50
電話番号:086-201-8000
営業時間:9:00~20:00
定休日:第1・3月曜 ※変動あり
駐車場:無
【一嶼HITOSHIMA平田邸・Art Space】歴史に溶け込む大洲で アートと台湾カルチャーが交差(愛媛/大洲市)
台湾のギャラリー「一嶼 ISland」の日本拠点として今年6月にオープン。
大洲城下町の歴史を映す「平田邸」を改修し、歴史と現代アート、台湾カルチャーが美しく調和する空間に。

【料金】無料
\見どころPOINT/
照明と音楽が重なる世界
9月5日(土)〜29日(火)まで、照明作家・空間音楽家のArkaToni氏の展示会「ArkaToni Exhibition『光の庭』」を2階ショーケースギャラリーで開催。
1階には台湾や国内外の工芸・デザイン雑貨を扱うセレクトショップ、2階には企画ギャラリーを併設。
今最も熱いアートスポットだ。
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▼一嶼HITOSHIMA平田邸・Art Spaceの基本情報
施設名:一嶼HITOSHIMA平田邸・Art Space
住所:愛媛県大洲市大洲143
電話番号:090-1620-7838
営業時間:14:00~18:00、土・日曜11:00~
定休日:水・木曜
駐車場:無