
2026年3月15日(日)東京江戸の古典落語、寄席の芸を楽しもう
2026年3月15日(日)、愛媛県県民文化会館サブホールにて、松山出身の落語家・入船亭扇白の真打昇進披露落語会が開催されます。

入船亭扇白は、八坂小学校、愛大附属中学校、松山東高校卒の生粋の松山育ち。
扇白は京都大学卒業後、2010年10月入船亭扇遊に入門、2011年5月前座として「ゆう京」の名で高座デビューしました。
2015年11月二ツ目に昇進し、「遊京」に改名。
そして、2025年9月21日真打に昇進と同時に「扇白」に改名しました。
今回の落語会は地元松山への凱旋公演となります。

当日は、東京江戸の古典落語、寄席の芸をたっぷり披露。
「寄席(よせ)」というと敷居が高いようですが、実はその逆。初めて落語を聴く人にも楽しめる番組です。
扇白とその師匠である、紫綬褒章受章、東京落語界の重鎮 入船亭扇遊の落語をたっぷり2席ずつ堪能しましょう。

また、寄席の雰囲気溢れる鏡味仙志郎・仙成の「見て楽しむ」太神楽曲芸もあります。
愛媛ではなかなか見ることができないものなので、この貴重な機会をぜひお見逃しなく。

さらに、扇白の弟弟子、横顔が正岡子規に似ている二ツ目入船亭扇太も出演しますよ。
当日は通常の落語会では飾らない「後ろ幕」を飾って行われます。
松山中学・松山東高校同窓会有志より寄贈されたもので、お披露目の賑やかな高座に華を添えます。
無限に広がる穏やかな波に、未来永劫へと続く幸せ、人々の平安な暮らしへの願いが込められた吉祥文様「青海波」。たくさんよい仕事が舞い込みますように、「御用を待つ」とかけた「五葉松の帆掛船」。
ぜひ会場でご覧ください。
遊京改メ 入船亭扇白真打昇進披露落語会の情報

■開催日/2026年3月15日(日)
■開催時間/13:30~13:00(開場13:00)
■開催場所名/愛媛県県民文化会館 サブホール
■開催場所住所/愛媛県松山市道後町2-5-1
■駐車場/あり 有料 ※台数に限りあり(公共交通機関の利用がおすすめ)
■入場料/全席指定4,000円
■お問合せ先/デューク松山オフィス(089-947-3535)
■備考/未就学児入場不可
愛媛県県民文化会館の基本情報
店名
愛媛県県民文化会館
住所
松山市道後町2丁目5-1
電話番号
営業時間
9:00~22:00(電話受付は~17:00)
定休日
月曜(月曜日が祝日の場合はその翌日)
駐車場
303台(有料)
席数
メインホール2,725席、サブホール912席