
愛媛県伊方町、佐多岬半島の付け根に位置する道の駅「伊方きらら館」!
道の駅らしい特選品の販売コーナーのほかにもふれあい水槽やプレイルームがあったりと、魅力がたくさんの場所です。
車で訪れるのが前提となる道の駅ですが、どんな場所か知ればきっと訪れたくなるはず♪
2026年春にぜひ食べたい美味しいものと楽しい空間が共存する愛媛の道の駅「伊方きらら館」を紹介します。
景色のきれいな道の駅!伊方町に行ったら寄る価値あり

道の駅「伊方きらら館」が位置する佐多岬半島は、約40㎞に渡る日本一長い半島!
愛媛県の中で、最も西に位置します。
道の駅「伊方きらら館」はコンパクトな施設ながらぎゅぎゅっと魅力が詰まった愛媛の道の駅♪
屋上にある展望台からは瀬戸内海と宇和海が一望でき、佐田岬半島の絶景を楽しむことができます。
3階にあるきららリビングは大きく窓が開けていて、このリビングからも宇和海と瀬戸内海を望めるのが魅力!
ゆったりと休みながら美しい景色を眺めてみてはいかがでしょうか。
また、近年増えているサイクリストのための「サイクルオアシス」が用意されているのは、道の駅のなかでも珍しい特色♪
伊方町でレンタサイクルをしてみるのもおすすめです。
柑橘が豊富な道の駅「伊方きらら館」の特選品販売コーナー

海産加工品と伊方町の豊富な柑橘類が特におすすめの特産品売り場!
2026年春も、柑橘を中心にひじきやちりめん、麦味噌など、伊方町の美味しいものが集まっています。
特に柑橘は不知火・せとか・はるか・清見など、ほぼ年間を通して豊富な種類が揃い、旬のものを楽しめます。
果実そのものはもちろん、加工品の販売もあるのが嬉しいですよね♪
また、ここでしか買えない伊方町ならではのお土産の販売も!
ぜひ旅の思い出に、道の駅「伊方きらら館」限定のお土産を手に取ってみては。
じゃこ天など売店・日曜市で買える愛媛の名産品
駐車場に「じゃこ天売店」があります。
愛媛の名産品・揚げたてのじゃこ天やじゃこカツを食べられるので、道の駅「伊方きらら館」へ訪れた際はぜひ立ち寄ってくださいね♪
また毎月第二日曜日は「メロディー市」開催!
地元団体の手作りまんじゅう、魚のから揚げ、焼きそばを販売しているので、タイミングが合う方は第二日曜日を狙って行ってみては。
子どもも大満足!ふれあい水槽・プレイルーム

親子連れで道の駅へ買い物に行くと、子どもが退屈になってしまい思ったように買い物ができないことはありませんか。
道の駅「伊方きらら館」には「ふれあい水槽」と、「きららわくわく〜こどもプレイルーム〜」があるので、子どもこそが楽しめる施設ですよ♪
ふれあい水槽は、関西では珍しい、横から手を入れても水が漏れない不思議な水槽。
この水槽では50円でエサやり体験ができます。
1日30個までと数が決まっているので、体験したい方は早めの時間に訪れるのがおすすめ!
きららプレイルームはなんと利用料が無料。
エアー遊具のすべり台やボールプールなどがあり、体を大きく動かせるのが魅力です♪
混んでいる場合は譲り合って利用し、けがや事故にならないよう気を付けて遊びましょう。
また、3階には子ども用のトイレがついている親子トイレや授乳室があるのも嬉しいポイント!
滞在時間が想定より長くなっても安心です。
春は桜・柑橘と「きららまつり」!
美しい景色を望めるのが魅力の道の駅「伊方きらら館」。
特に3月下旬から4月上旬にかけて、佐田岬半島の山桜が見頃を迎えるので、桜を見に出かけてみてはいかがでしょうか。
また、春が旬の柑橘類が豊富に並び、特選品販売コーナーが充実。
ぜひ春の柑橘を楽しみに行きましょう♪
さらに、2026年5月24日(日)には、年に一度のきららまつりを開催!
道の駅「伊方きらら館」が一番盛り上がる1日をお見逃しなく。
中予からのアクセスは約2時間、八幡浜からは約30分
道の駅「伊方きらら館」は、松山より国道378号にて双海・長浜経由でおよそ120分(海岸道路)、八幡浜より国道197号にて車で約30分の場所に位置する愛媛の道の駅。
駐車場は43台分用意されています。
休憩や買い物に訪れる場合、20分ほどで施設を回りきれるコンパクトな施設。
ただし親子で訪れる場合はもう少し長めの滞在時間となることを想定しておくと良いでしょう。
道の駅 伊方きらら館の施設情報

魅力たっぷりの道の駅「伊方きらら館」!
ぜひ2026年の春は伊方町へお出かけしてみてはいかがでしょうか。
道の駅 伊方きらら館の施設情報
| 駐車場 | あり(43台) |
| 電話番号 | 0894-39-0230 |
| 滞在時間の目安 | 買い物や休憩の場合10分~20分程度 |