
2026年1月30日(金) ~2月26日(木) 名作を大画面で体感する感動をあなたに
全国の映画ファンから圧倒的な支持を集めてきた「午前十時の映画祭15」が、2025年も開催中!
2025年はこれまで「午前十時の映画祭」で上映した全316作品のなかから、お客様投票のリクエスト結果をもとに《もう一度スクリーンで見たい》選りすぐりの25作品がセレクトされています。
東温市にあるシネマサンシャイン重信でも、選び抜かれた名作たちが続々と上映されるので、映画好きにとっては見逃せないイベントとなっていますよ♪
何度でも観たい大好きな作品を映画館の大きなスクリーンで楽しめる機会をお見逃しなく。
朝にゆったりと名作映画を楽しめるのはこの映画祭ならではの贅沢!
館内の上質な音響と大スクリーンが生み出す臨場感、そして時代を超えて語り継がれる物語の数々が、日常に彩りを添えてくれます。
今回シネマサンシャイン重信で上映されるのは『時計じかけのオレンジ』(1/30(金)~2/12(木))と、『2001年宇宙の旅』(2/13(金)~2/26(木))の2本。
どちらも監督が鬼才スタンリー・キューブリックの作品なので、特にキューブリックファンにとっては見逃せない4週間となっています。
自分へのご褒美や、大切な人との特別なひとときにもぴったりのイベントです。
不朽の名作を映画館で楽しみましょう♪
「午前十時の映画祭」は全国のシネマサンシャインで行われている人気企画。
「午前十時の映画祭」という名称ですが、開映時間は午前10時に限定されていません。
そのため、上映開始時間は劇場ごとに、また作品によっても異なります。
また、鑑賞料金も各劇場が設定した料金となりますので注意しておきましょう。
ご鑑賞前にシネマサンシャイン重信の公式サイトで料金や上映開始時刻のご確認をお願いいたします。
鬼才が放つ黒い笑いと“超”暴力の衝撃作『時計じかけのオレンジ』(R18+)

© 1971 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
『時計じかけのオレンジ』は、巨匠キューブリックが野蛮で暴力的な人間本来の姿をブラックかつシニカルなタッチで描いた問題作!
劇中で流れる、ベートーヴェンの「交響曲第9番」や、名曲「雨に唄えば」が印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
キューブリックは、当初マカロニ・ウエスタン音楽で注目されていたエンニオ・モリコーネに作曲を依頼。
しかし、彼はちょうど『夕陽のギャングたち』作曲の真っ最中だったため、そのオファーを断ったのだそう。
代わりに選ばれた音楽担当は、モーグ・シンセサイザーによるバッハ楽曲の演奏で一世を風靡したウェンディ・カーロス!
この縁から、カーロスは後のキューブリック作品『シャイニング』のテーマも担当しました。
なお、この作品はR18+のため、18歳以上の方のみご覧になれます。
18歳未満の方は鑑賞できませんので、あらかじめご了承ください。
あらすじ
近未来のロンドン。
暴力とベートーヴェンの音楽だけが生きがいのアレックス率いる不良少年たちは、老いた浮浪者を袋叩きにした後、ライバル・グループに殴り込みをかけて大乱闘。
さらに郊外の邸宅に押し入り、その家の主人アレクサンダーの眼の前で夫人の衣服を切り裂き、暴行に及んだ。
こうして一晩は終わり、アレックスは愛するベートーヴェンの交響曲第九番を聴きながら幸福な眠りにつく。
しかしその後アレックスは、仲間に裏切られて投獄される。
監獄でアレックスは攻撃的本能を抑圧する洗脳治療を施されるが・・・。
監督:スタンリー・キューブリック
出演:マルコム・マクダウェル、パトリック・マギー
後世の映画史に計り知れない影響を与えたSF映画の金字塔『2001年宇宙の旅』

© 1968 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
SF映画史に燦然と輝く金字塔的作品である『2001年宇宙の旅』!
スタンリー・キューブリック監督が、SF作家の大御所アーサー・C・クラークとともに脚本も担当し、宇宙の叙事詩を高らかに謳いあげています。
本作に登場するHAL9000のHALは、クラークの小説版では「Heuristically programmed ALgorithmic computer」の頭文字からとられていると表記があります。
ただ、巷間では「IBMのそれぞれ前の文字からとった」(H←I、A←B、L←M/IBMより一歩先行くコンピュータを意味させている)という説が根強いのだとか。
原典より考察の方が世間に根付いているというのは面白いですよね♪
また、本作は唯一、日本の旧文部省(現文部科学省)のお墨付きをもらったSF映画なのだそう!
文部科学省も認めたSF映画をぜひ大スクリーンで体感してみては。
あらすじ
人類が宇宙進出を果たした未来。
月面のクレーターから発掘された、明らかに人工物と思われる謎の黒色構造体(モノリス)が、木星へ向けて突如強力な信号を発し始めた。
宇宙船ディスカバリー号はその信号が向けられた先、木星へと向かう。
かつて我々の祖先である類人猿は、それと同じ構造体に触れた瞬間に道具を使うことを覚えていた。
そして、ボーマン船長の乗る木星探査船ディスカバリー号では、人工知能のHAL9000に異変が生じ……。
監督:スタンリー・キューブリック
出演:キア・デュリア、ゲイリー・ロックウッド
サービスデーや割引も充実のシネマサンシャイン重信で映画を楽しもう
「午前十時の映画祭15」は自宅や配信サービスとは異なる、映画館ならではの非日常感を味わえるこのイベント。
家族や友人はもちろん、一人でじっくりと名作世界に浸るのもおすすめです♪
午前中の上映という特別な時間設定により、休日の朝を映画でスタートするという贅沢も実現。
普段の生活とは少し違った、非日常のひとときをシネマサンシャイン重信で過ごしてみてくださいね!
「午前十時の映画祭15」では、誰もが参加しやすい料金設定も大きな魅力です。
一般1,500円、シニア1,300円、学生(大学生以下)は1,000円と、幅広い世代に優しい価格となっています。
サービスデーや障がい者割引にも対応しているため、お得に映画体験を楽しめるのも嬉しいポイント♪
鑑賞券の利用も可能(無料鑑賞は不可)ですので、すでにチケットをお持ちの方にも便利です。
会場となるシネマサンシャイン重信は、愛媛県東温市野田のフジグラン重信3階に位置し、駐車場も完備。
車でのアクセスがしやすく、ショッピングや休日のおでかけのついでにも立ち寄りやすいロケーションです。
「午前十時の映画祭15」をきっかけに、お買い物のついでに、シネマサンシャイン重信で映画を楽しみませんか?
素敵なひとときを過ごせますよ♪

「午前十時の映画祭15」の情報
開催日/
『時計じかけのオレンジ』:2026年1月30日(金)~2月12日(木)
『2001年宇宙の旅』:2026年2月13日(金)~2月26日(木)
開催場所/シネマサンシャイン重信
住所/愛媛県東温市野田3-1-13 フジグラン重信3階
料金/あり(一般1,500円、シニア1,300円、学生(大学生含む)1,000円)
※各種割引適用可。サービスデイ料金可。無料鑑賞は不可。
駐車場/あり
お問い合わせ/シネマサンシャイン重信 089-990-1511