
6月24日、今治市に新たな蕎麦屋がオープンしました!
「何よりも蕎麦が好き」だと話すオーナーは、今年3月、地域で親しまれていた蕎麦店が閉店したことをきっかけに、「今治の蕎麦文化を盛り上げたい」との想いで一念発起。
「何よりも蕎麦が好き」という自身の想いを形にし、開業しました。
店舗ではオーナーさん自らが打つ、国産そば粉を使用した打ちたての蕎麦が好評です。
使用する食材も国産にこだわり、野菜は地元今治産を使用。
季節の旬野菜を、蕎麦と一緒に美味しく楽しめます。
今回は、連日完売する人気蕎麦店の魅力をご紹介していきます!
落ち着く和モダンな空間

国道196号線沿いに建つ店舗は、大きな看板が目印です。

店内は、落ち着いた和の雰囲気を感じる温かみのある空間。
テーブル席の他、小上がり席もあり、年齢を問わず利用しやすくなっています。

おすすめは、そばの美味しさをシンプルに味わえる「かけ」(1,100円)と「もりそば」(1,100円)。
開店に合わせ、滋賀県で修業を重ねたオーナーさんが、毎日そばを打っています。
打ちたての二八蕎麦は、程よいコシとのど越しがたまりません。

蕎麦には、その年に豊作となった国産のそば粉を使用。
まずは麺をそのまま食べて、香り豊かな風味を感じるのがおすすめ。

蕎麦の美味しさを引き立てる、欠かせない存在は蕎麦つゆです。
つゆを手がけるのは、元板長であるオーナーの叔父。
かけ蕎麦ともり蕎麦、それぞれに合うように2種類のつゆを用意しています。
いりこやサバ節、カツオ、昆布などを、それぞれの蕎麦に合わせてブレンド。
蕎麦の味わいをより引き立てる、こだわりのつゆに仕上げています。
訪れるお客さんも、つゆまで飲み干す方が多いそうです!
ご飯物やサイドメニューもおすすめ

蕎麦と一緒にいただきたいのは、人気の「日替わりご飯」(450円)。
おにぎり2種は、炊き込みご飯やチャーハンなど、その日のおすすめおにぎりが登場。
出汁巻きは、出汁をたっぷり含み、ジュワっとジューシーな味わい。
ご飯物は、この他親子丼や天丼もあり、蕎麦とセットの注文で150円引きになります。
お蕎麦のお供に、ご飯ものもいかがでしょうか?
夏メニューも登場

これからの季節は、さっぱりとした「冷やかけ」もおすすめとのこと。
連日完売が続くため、夏以降は麺の増産や十割そばの提供も予定されているそうです。
また焼き物が好きなオーナーさんが作る、オリジナルの焼き物も登場。
おしゃれな器も要チェックです!
現在お店の営業時間は、サマータイムの10:30~16:30(8月いっぱい)となっています。
来店の際はご注意ください。
夏の暑い日を、こだわりのそばで、ツルっと爽やかに過ごしてみてはいかがでしょうか?
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蕎屋すずの基本情報
店名
蕎屋すず
住所
今治市町谷163-9
営業時間
10:30~15:00、17:00~20:00 (8月中は10:30~16:30)
定休日
月(祝日の場合は営業、翌火曜休)
駐車場
有
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