
多彩な味わいが揃う愛媛のラーメンを、ジャンル別に徹底紹介!
今回紹介するのは、「らぁ麺BAR 錦 iwamoto」(松山市)、「とりそば翔」(松山市)、さんわ 伯方島本店(今治市)の3店舗。
【らぁ麺BAR 錦 iwamoto】愛媛が生んだ、至極の一杯(愛媛/松山)
愛媛県産食材の旨みを凝縮した“吟醸系”ラーメンを提供。
見た目にも美しい一杯は、媛っこ地鶏を使用した醤油ラーメン「錦」と、県内産の真鯛を丁寧に下処理した塩ラーメン「寿」の二本柱。
▼鯛塩らぁ麺「寿」 (1,150円)

鯛と4種の野菜で旨みを整えた澄んだスープに、京都の製麺所直送の中細ストレート麺がよく絡む
※小腹サイズ(麺半分・スープ2/3)の注文も可能
まぜそばなどの曜日限定メニューも登場するので、訪れる前にSNSをチェックしてみて。
【お品書き】
● 媛っこ地鶏らぁ麺「錦」・・・1,200円
● とり皮餃子・・・2個350円/5個750円
● 鯛の唐揚げ・・・1個220円
【提供ジャンル】
醤油 塩 まぜそば

▼らぁ麺BAR 錦 iwamotoの場所はこちら
▼らぁ麺BAR 錦 iwamotoの基本情報
店名:らぁ麺BAR 錦 iwamoto
住所:愛媛県松山市一番町2-7-2
電話:089-961-1940
営業時間:11:30~13:15、18:30~L.O.22:30(金曜~L.O.21:10)
定休日:日曜(祝日の場合営業、翌月曜休)
駐車場:無
【とりそば翔】淡麗ながら深い旨みのとりそば(愛媛/松山)
ラーメンの名店「水田商店」で修業した、行列の絶えないとりそば専門店。
鶏ムネ肉から丁寧に取った澄んだ黄金色のスープは、雑味がなく淡麗で、繊細な塩味。
▼味玉・チャーシュー とりそば(1,300円)

旨みが凝縮されたスープは、最後まで飲み干せるほどあっさり。とろとろの味玉や鶏チャーシューとの相性も抜群
もちもちとした平打ちのちぢれ麺にもよく絡み、途中味変で柚子胡椒を足すと、更に香りと旨みが倍増。
店主のこだわりが光る一杯だ。
【お品書き】
● とりそば・・・950円
● 生姜とりそば(冬限定)・・・1,100円
● 塩だれ油そば・・・950円
【提供ジャンル】
塩 まぜそば

▼とりそば翔 (トリソバショウ)の場所はこちら
▼とりそば翔 (トリソバショウ)の基本情報
店名:とりそば翔 (トリソバショウ)
住所:愛媛県松山市天山1-12-8 天山スカイビル
電話:無(InstagramのDMから問い合わせを)
営業時間:月曜10:45~15:00、水~日曜10:45~16:00、18:00~20:00
定休日:火曜
駐車場:有
【さんわ 伯方島本店】旨み極まる伯方の塩が決め手!(愛媛/今治)
「しまなみ海道」が全通した年に誕生した「伯方の塩ラーメン」。
豚骨、鶏ガラ、煮干しや昆布など17種類の素材の旨みを平釜でじっくり煮出し、伯方の塩でダシの旨みと甘みを引き出したスープが特長。
▼伯方の塩ラーメン (700円)

素材に伯方の塩を振り、余分な水分を抜いてスープを取る、独自の製法で仕上げるスープがたまらない!
あっさりとしながらもコクのある味わいが、老若男女に長く愛され続ける理由だ。
【お品書き】
● 伯方の塩ラーメン コク旨・・・820円
● 媛っこラーメン・・・900円
● 旨辛ラーメン・・・750円
【提供ジャンル】
塩

▼さんわ 伯方島本店の場所はこちら
▼さんわ 伯方島本店の基本情報
店名:さんわ 伯方島本店
住所:愛媛県今治市伯方町木浦甲1650-1
電話:0897-72-1211
営業時間:11:00~19:00(水曜~17:00)
定休日:不定
駐車場:有