
2026年10月10日(土)開催! 読売日本交響楽団が愛媛で公演

2026年10月10日(土)、愛媛県県民文化会館メインホールで「愛媛県県民文化会館開館40周年記念 伊予銀行 presents 読売日本交響楽団 愛媛公演2026 小林研一郎×牛田智大」が開催されます。
2020年以来、愛媛で数々の演奏を届けてきた読売日本交響楽団。今回は「コバケン」の愛称で親しまれる指揮者・小林研一郎さんと、国内外で活躍するピアニスト・牛田智大さんを迎えて松山で公演を行います。
日本を代表するオーケストラと、世代の異なる2人の音楽家による共演に注目です。
小林研一郎×読売日本交響楽団が奏でるドヴォルザーク《新世界》

今回の公演でメインに演奏されるのは、ドヴォルザークの交響曲第9番《新世界から》。
指揮を務める小林研一郎さんは、2026年4月に86歳を迎えた現在も国際的に活躍を続けています。
2011年から読売日本交響楽団の特別客演指揮者を務めており、情熱的な指揮と深みのある音楽性で多くの観客を魅了してきました。
終楽章では躍動するリズムと輝かしい金管楽器のフィナーレが感動へと誘うでしょう。小林さんの指揮と読売日本交響楽団が織りなす《新世界》を、ぜひ会場で楽しんでみてください。
牛田智大がショパンの協奏曲を披露

公演前半では、ピアニスト・牛田智大さんがショパンの協奏曲を演奏します。
牛田智大さんは2012年、クラシックの日本人ピアニストとして当時最年少となる12歳でCDデビューを果たし、注目を集めました。その後も国内各地でリサイタルを開催するほか、国内外の指揮者やオーケストラとの共演を重ねています。
2018年の浜松国際ピアノコンクール第2位をはじめ、数々の受賞歴を持ち、2025年には日本ショパン協会賞を受賞しました。
さらなる高みを目指して音楽性を磨き続ける牛田さん。ショパンの協奏曲で、どのような演奏を聴かせてくれるのかも今回の見どころです。
来場前の注意事項を確認して公演を楽しもう

今回の愛媛公演では、世代の異なる小林研一郎さんと牛田智大さんが、読売日本交響楽団と共演します。
公演を楽しむ前に、以下の注意事項がございます。
・未就学児は入場できません。
・都合により、曲目や出演者などが変更になる場合があります。
・公演中止の場合を除き、購入したチケットの変更・払い戻しはできません。
車椅子での来場を希望する場合は、愛媛県県民文化会館までお問い合わせください。
長年第一線で活躍を続ける小林研一郎さんと、音楽性を磨き続ける牛田智大さん。読売日本交響楽団とともにつくり上げるステージを、ぜひ会場で楽しんでみてください。
愛媛県県民文化会館開館40周年記念 伊予銀行 presents 読売日本交響楽団 愛媛公演2026 小林研一郎×牛田智大の情報
開催日/2026年10月10日(土)
開催時間/開場16:45/開演17:30
開催場所/愛媛県県民文化会館 メインホール
住所/愛媛県松山市道後町2-5-1
料金/ありA席¥5,500-(全席指定・税込)※SS席・S席は完売
駐車場/あり
お問い合わせ/公益財団法人愛媛県文化振興財団 089-927-4777