
サイズが合わなくなった子ども服や、もう遊ばなくなったおもちゃ。お家のどこかに眠っていませんか?
2026年10月24日(土)・25日(日)、松山市のアイテムえひめで「まつやま環境フェア2026」が開かれます。
リユースコーナー「お宝ランド」をはじめ、工作ワークショップや人力発電ゲームなど、見て・作って・遊んで環境を学べるコンテンツがそろっています。
同じ会場では、愛媛県最大級の住宅イベント「マイホームフェスタ2026」も同時開催。
家づくりの相談の合間に、親子でエコ体験をのぞいてみませんか。
まつやま環境フェアってどんなイベント?

画像はイメージです
まつやま環境フェアは、楽しみながら環境について学べる松山市のイベントです。
会場はアイテムえひめの小展示場AとFAZプラザ。入場は無料です。
難しい話を聞くというより、実際に手を動かしたり、体を使って遊んだりしながら「環境ってこういう問題があるんだ」と気づける内容が中心。小さな子ども連れでも気軽に立ち寄れます。
環境にやさしい暮らしのヒントを、親子で見つけられる2日間です。
マイホームフェスタのメイン会場(大展示場)と同じ敷地にあるので、行ったり来たりもラクですよ。
見どころ① リユースコーナー「お宝ランド」

今回いちばん注目したいのが、リユースコーナー「お宝ランド」。
「家庭で使わなくなったけれど、まだ使えるもの」を必要とする次の人へつなぐ取り組みです。
子ども服やおもちゃ、日用品など、わが家の“もう使わない”が、だれかの“うれしい!”に変わります。ものを大切にする気持ちやリユースの意味を、親子で楽しみながら感じられそうですね。
持ち込めるのは、まだ使えるきれいな状態のもので、1人につき2点まで。
次のものは持ち込みできないので、出かける前にチェックしておきましょう。
<持ち込み不可>
・汚れや破損のあるもの
・家電リサイクル対象品
・危険物
・薬品類
・化粧品
きれいだけどサイズが合わなくなった服、小さいころに遊んでいたおもちゃ。
お家で眠っている“まだ使えるもの”があったら、ぜひ「お宝ランド」に持ってきてください。
見どころ② 工作ワークショップや人力発電ゲームで、体を動かして学ぼう

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会場では、学生や企業・団体による工作ワークショップが行われます。
廃プラスチックを使ったキーホルダーづくりや、新聞紙で作るマイバッグなど、ものづくりを楽しみながら環境のことを学べる企画です。
自分で作ったものは、そのまま持ち帰って使えるのもうれしいところ。
家に帰ってからも「これ、何から作ったかわかる?」と話が広がりそうです。
ほかにも、自分の力で電気をつくる人力発電ゲームなど、体を動かして体験できるコーナーも用意しています。
電気をつくるのってこんなに大変なんだ、と体で感じられるのは、なかなかできない経験かもしれません。
見どころ③ スタンプラリーでガラポン抽選に挑戦

会場では、ブースをめぐるスタンプラリーも行われます。
スタンプを集めると、ガラポン抽選に参加できますよ。
いろいろなブースを回るうちに、自然と環境のことにくわしくなれるのがスタンプラリーのいいところ。
子どもと一緒に、どのブースから回るか作戦を立ててみるのも楽しそうです。
※ガラポンは景品がなくなり次第終了する場合があります。
マイホームフェスタ2026と一緒に回るのがおすすめ
大展示場では、ハウスメーカーや工務店への無料相談のほか、赤ちゃんが参加できるハイハイレース・カタカタレースや、3〜6歳の子ども向け「わくわくKIDSカーニバル」も。
住まいの専門家に相談できる「えひめ暮らしと住まいフェア2026」も同時開催です。
おなかがすいたらグルメブースへ、ひと息つきたくなったら2日間限定の「iehime cafe」へ。1日たっぷり過ごせます。
秋の週末は、エコ体験と家づくりの情報集めを一度に楽しめるアイテムえひめへ。「マイホームフェスタ2026」とあわせて、家族でおでかけしてみてはいかがでしょうか。
ハイハイレース・カタカタレース・わくわくKIDSカーニバル詳細はこちら
まつやま環境フェア2026の情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月24日(土)10:00〜16:00/25日(日)10:00〜15:00 |
| 会場 | アイテムえひめ 小展示場A・FAZプラザ(愛媛県松山市大可賀2-1-28) |
| 料金・駐車場 | 入場無料/無料駐車場あり |
| 問い合わせ | まつやま環境フェア運営事務局(株式会社エス・ピー・シー内)TEL:089-945-5939 |