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佐川おもちゃ美術館、癒しのおもちゃタイムを満喫!【高知/佐川町・おでかけレポ】

2025.7.27 もり氏

まきのさんの道の駅で見つけた秘密の遊び場

こんにちは。2歳の息子が楽しめる遊び場がないか日々頭を悩ませているえぷりライターもり氏です。今回は久万高原町の道の駅、天空の郷・さんさんから車で約1時間、高知県高岡郡佐川町に2023年にオープンした道の駅、まきのさんの道の駅佐川を訪れた際のおでかけレポートです。2023年放送の朝の連続テレビ小説「らんまん」の主人公のモデルとなった植物学者、牧野富太郎の出身地でもある佐川町。その名を冠した道の駅に併設された佐川おもちゃ美術館が今日のお目当てです。さて、どんな空間が待ち受けているのか、楽しみです。

まきのさんの道の駅・佐川に到着!

道の駅に隣接する公園は遊具も充実していました。

ボヨンボヨンと跳ねる小山もあってお子さんも大喜びですね。

モダンな佇まいが美しい建物。

佐川おもちゃ美術館は道の駅の建物すぐ隣にありました。

木造りの穏やかな香りに包まれた館内に感動

施設内にあるまきのさんの公園には広々としたスペースに様々な遊具があり、子供を遊ばせるにはピッタリ。道の駅のメインフロアに隣接する佐川おもちゃ美術館は郷土の自然や文化と遊びが融合した交流型ミュージアム。四国では徳島県に2つ存在しますが高知県では2023年7月15日に佐川町に初めて誕生しました。

館内に入ると、柔らかな木の匂いと木作りの建築物やおもちゃが視界に飛び込んできて、心が洗われるような感覚がありました。トンネルを潜るとそこには広いスペースがあり、そこでけん玉遊びができたり、電車のおもちゃを使って遊べたりと楽しみが色々。その他のブースでは恐竜の卵の形をした木製ボールプールがあったりと、佐川町の自然と融合した世界観に目を奪われてしまいました。

入館料はコチラ。1歳未満は無料で入れるようです。

木造りの温かみが伝わる広々とした空間に「うおぉ」と圧倒される息子氏。

かわいい木彫りのウサギさんがお出迎え。

木造りトンネルをくぐった先には何が待ち受けているのでしょうか?

リンゴが沢山実っています。手にとって収穫することも出来て楽しい!

子どもが夢中になれる遊び道具が沢山!

流石はおもちゃ美術館というだけあり、子ども達を楽しませてくれる様々な仕掛けが沢山。木製の木にりんごが実っているような展示があり、実際に手にとって収穫することができるような作りに。いちごも沢山育っていて、息子は夢中でいちご狩りを始めていました。さらにはお寿司やさんごっこができるスペースもあり、板前さんの帽子を被って料理人さながらお寿司を作ってテーブルに運んでくれたりと息子氏大忙しです。夢中になって遊べるアイテムが沢山散りばめられているので、飽きることなく過ごせますね。

夢中でイチゴの収穫中。

お寿司やさんごっこも楽しめる充実のラインナップ。

電車遊びができるブースもあり、子どもたちが退屈することなく遊べる仕掛けが沢山。

創意工夫が凝らされた様々なおもちゃで遊べるのです。

2歳まで限定の部屋もあり、小さなお子さんも安心して遊べますね。

館内を巡る冒険の旅に出発!

館内はかなり広いスペースが設けられていて、奥に奥にと進んでいくと、あまりこれまで目にしたことがない、創意工夫を凝らされたおもちゃが幾つも並んでいました。1つ1つ遊んでいると到底1日あっても足りないくらいに充実したおもちゃの数々。これだけの豊富なおもちゃの中から自分だけのお気に入りを見つける作業も楽しそうですね。そして2歳以下のお子様とその保護者だけしか入れないスペースもあり、小さなお子様でも安心して遊べるようになっていました。さらには1300年もの歴史を誇る日本の伝統技術「組子細工」を活用した階段も。館内の天井へと続く組子の階段は、上り下りしているだけでもドキドキワクワク。日本の伝統に触れながら楽しめる、そんな魅力に溢れていました!

日本伝統の組子細工が美しい階段。

天上付近から見下ろす光景も素敵。

1段、1段ワクワクしながら登っていきます。

電車を繋ぎ過ぎて渋滞が起こっていました。夢中です。

道の駅隣接のカフェのソフトクリーム。とってもおいしかったです!

道の駅直結ということもあり、佐川おもちゃ美術館で遊んだ後は産直市やマルシェ、お土産コーナーやアイスの販売などその他の楽しみも色々。暑かったこともあり、佐川町産牛乳100%の「地乳(ぢちち)ソフトクリーム」を購入して美味しくいただきました。魚がおいしい高知市で人気のお店「西村商店」も施設内に入っているので、美味しいお魚をお昼にいただくのも良さそうですね。そしてなんといってもお子様連れには1度は訪れていただきたい佐川おもちゃ美術館、とっても良きでした。営業時間は10:00~16:00、水曜日が休館となっています。佐川町で過ごす穏やかな時間は格別です。ぜひお近くに来られた際は立ち寄って、この特別な空間を味わってみて下さいね!

■佐川おもちゃ美術館
住所/高知県高岡郡佐川町加茂2711-1
電話番号/0889-20-9977

もり氏

この記事を書いたのは

もり氏

スポーツ好きで愛媛県内のプロスポーツを推してます。特に愛媛プロレスがイチオシ!
「読めば楽しい気持ちになり、現地に足を運びたくなる熱量に溢れた記事をお届けします!」

得意ジャンル:

スポーツ・マンガ

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