「えぷり」とは?

【大黒屋 本町店/愛媛の老舗うどん】麺と向き合って48年、愛情が直結する麺作り(愛媛/松山)

2025.11.22 えひめのあぷり編集部

昭和52年創業!愛され続ける「大黒うどん」の誕生秘話と不動の人気の秘密

昭和52年創業の松山を代表するうどん店「大黒屋」。

1階はテーブル席、2階には座敷席が。活気あるスタッフが出迎えてくれる

創業当時に誕生した看板メニュー「大黒うどん」は、もともと従業員のまかないから生まれた一品。

\変わらない味/

▲大黒うどん(940円)

錦糸玉子にネギ、天かす、すりおろした生姜、刻み海苔がのったぶっかけうどん。シンプルながら食べ応えあり!

【うどんのコシ】普通

【メインのダシ】うるめイワシ、椎茸、 カツオ、サバ

その美味しさが評判を呼び、正規メニューに昇格、今では不動の人気No.1メニューに。

▲特上毘沙門うどん (1,160円)

揚げたキノコにたっぷり大 根おろしをかけた「毘沙門うどん」に海老などの天ぷらをのせた豪華バージョン!

当時はまだ珍しかった「ぶっかけうどん」スタイルが人気に火が付いた理由だとか。

▲恵比須うどん (960円)

鶏肉と、タマネギ、ニン ジン、シイタケ、ゴボウ、ネギなど野菜たっぷりの卵とじうどん

「麺は生きもの」のこだわりが紡ぐ半世紀の味 職人技と人気メニューの饗宴

「麺は生きもの」と考える職人の姿勢は今も変わらず、四季に応じて塩加減・水加減を変え、さらにうどんの種類ごとにダシの配合を変えているというこだわりも。

朝昼夜とこまめに麺を打っているので、いつでも打ちたての美味しさを提供できる

そんな丁寧な仕事ぶりが半世紀近く愛され続ける所以だ。

▲店長・河内さん

また、うどんと並ぶほどの人気を誇る釜めしや、本町店限定の海鮮丼もぜひ!

本町の大通り沿いにありながら駐車場完備は嬉しいポイント!

【一緒に食べたい!サイドメニュー】うどん屋そば屋の名脇役

▼「大黒屋 本町店」の鯛釜めし(1,230円)

旨みたっぷりの瀬戸内の真鯛をふんだんに使用した、「大黒 屋」特製・釜めし。

釜めし専用のダシで、注文を受けてからひと 釜ごと炊き上げる。

※提供には20~30分かかる

大黒屋 本町店の場所はこちら

大黒屋 本町店の基本情報

住所:愛媛県松山市本町6-9-5
電話番号: 089-924-0557
営業時間: 11:00~21:00
定休日: 水曜(祝日の場合は営業)
駐車場: 有
お座敷: 有
テーブル席: 有

こちらのまとめ記事でも紹介しています。

▶「松山の郊外ランチ特集」を合わせて読む

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