「えぷり」とは?

【生蕎麦 萩の茶屋】愛され続ける理由がある二八そば(愛媛/新居浜市・おでかけレポ)

2026.1.7 美咲

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始は、毎日美味しいものをたくさん食べて、幸せ太りした美咲です♪
なぜか年末年始は、毎日和食が食べたくなるのは私だけでしょうか?

2025年最後の日12月31日は、年越し蕎麦改め年越す前蕎麦を食べに「生蕎麦 萩の茶屋」へ行ってきました。

大晦日の恒例行事

毎年大晦日は「生蕎麦 萩の茶屋」へ家族で行くことを恒例行事にしています。

11時オープンですが、日頃から賑わう大人気店なので、1時間前の10時に行きました。

10時着で3番目、10時半からは整理券を配布してもらい、車の中で待ちます。

11時前にお店の前へ戻ると約50人並んでおり、私たちのように恒例行事にしてる方も多いんだろうなと思いました。

昭和51年に創業された、老舗の名店です。

お店の前と裏に駐車場があり、広々としているので停めやすいです。

お店の1番奥にある日本庭園が見える席にしました。
素敵なお庭を見ていると癒されるので、お気に入りの席です。

最高級のそば粉を使用

「生蕎麦 萩の茶屋」では、信州八ヶ岳山麓で栽培された最高級の蕎麦粉を使用しています。
石臼で挽いた粉を使用し、そば粉本来の味と香りが楽しめむことができます。

つるつるとした喉越しが良い細打ちの二八そばを提供しています。
つゆは少し濃いめで、カツオ節、昆布、サバ節を合わせたコクのある出汁が特徴です。

蕎麦本来の美味しさを味わうことができるもりそばのメニューです。

つけとろそばも美味しそうですが、私は毎回天もりそばを選びます。
海老の天ぷらは外せないですよね♪

こちらはもりそば以外のそばメニューです。

様々な種類があり、最初訪れた際はどれも美味しそうで誘惑されました。

こちらは、うどんのメニューです。

お蕎麦屋さんなのにうどん?となりますが、お蕎麦とうどん両方食べている方も見かけました。

待っている間のお楽しみ

お蕎麦を注文した後は席を立ち、入り口にあるおでんコーナーへ行きます。
自分で好きな具材を取り、席へ戻ります。

おでんを味わっていると待っている時間も退屈せず、楽しい時間になりますね♪

1本120円の大根と厚揚げを選びました。

上品なお出汁が染みて柔らかくなった大根、ジューシーさが残った厚揚げ、どちらも美味しかったです。

もりそば大1,050円

私の旦那さんは海老天ぷらなしで、大好きなお蕎麦をしっかり食べたいとのことで大にしました。

天もりそば1,750円
私はお蕎麦は並で、海老天ぷら付きにしました。

サクサクの衣にプリプリの海老、天つゆにつけていただきましたが、とても美味しかったです。

お蕎麦は細打ちなので、つるつると進んでいき、苦味のない美味しいお蕎麦です。

お代わりで「親子丼」

おでんとお蕎麦を食べて終わりという方も多いかもしれませんが、私たち家族はそれぞれ丼物も注文します。

子どもの頃から行っている旦那さんが慣れた感じで「もりそば大とお代わりでカレー丼」と言っているのを聞き、お代わりは先に言っておくんだと驚きました!

私は「天もりそばとお代わりで親子丼」と注文すると、お蕎麦を食べ終わったタイミングで親子丼を持ってきてくださいました。

完璧なタイミングに感動しました。

お米は新潟産コシヒカリを使用した丼物のメニューです。

もりそばとお代わりで天丼もいいなと次回の楽しみもできました♪

カレー丼900円 お漬物付

具材が豚バラ肉と玉ねぎで構成され、あんかけ風のまろやかな口当たりが特徴です。

出汁の効いた和風カレーに仕上がっており、カレーライスとは違った美味しさがあります。

親子丼750円 お吸い物とお漬物付

自慢のそばつゆベースの出汁がしっかりと効いており、少し濃いめの味付けがご飯によく合い、とても美味しいです。

とろとろのたまごにプリプリの鶏肉、お出汁が染みたご飯、根強い人気があるのも納得です。

日頃から大人気の「生蕎麦 萩の茶屋」ですが、大晦日は更に多くの方が並んでいます。

年越し蕎麦として、1年の最後の日に美味しいお蕎麦が食べたいと皆さん同じ気持ちなのではないでしょうか。

私もその1人ですが、毎年12月31日のお昼ご飯は「生蕎麦 萩の茶屋」へ行くと決めており、家族で1年お疲れ様でしたとお蕎麦をいただきます。

つるつると喉越しの良いお蕎麦を食べ、大袈裟かもしれませんが、日本人に生まれて良かったと実感します。

新居浜に住んでいる者として、誇りに思う老舗の名店へ皆さんもぜひ行ってみてください。

生蕎麦 萩の茶屋の場所・情報

訪れた店舗/生蕎麦 萩の茶屋
営業時間/11:00〜17:00
定休日/月曜日
住所/愛媛県新居浜市繁本町7-8
駐車場/有(24台)
問い合わせ先/0897-37-0177

美咲

この記事を書いたのは

美咲

7年前、結婚を機に新居浜市へ移住しました。魅力的なお店がたくさんあるので、皆さんと共有したいです。
「“とりあえず行ってみる!食べてみる!”の好奇心旺盛な私らしく、皆さんも行きたくなるような記事を投稿していきたいです。」

得意ジャンル:

グルメ・イベント

〇新居浜市在住
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