
2026年7月1日(水) ~9月30日(水)作品募集 自分だけの視点でしまなみ海道の新しい魅力を映像に
2026年秋、しまなみ海道の美しい自然や島々を舞台に、自分の手で撮影したドローン映像を世界へ発信するチャンスが訪れます。
第3回しまなみDRONE国際映画祭では、7月1日から9月30日まで、全国のクリエイターからドローン空撮作品を募集!
映像制作の経験を問わず、プロ・アマどちらでも応募できるのがこの映画祭の大きな特長♪
自分だけの感性や独自の視点で、しまなみ海道の絶景や暮らし、物語を映像で切り取ってみてはいかがでしょうか。
応募は1人1作品、グループでの参加も可能!
FPVなどマイクロドローンの使用にも対応しており、自由度の高いクリエイティブな挑戦が叶います。
撮影や編集のスキルを磨きながら、まだ誰も見たことのない「しまなみ」の魅力発信に取り組むことで、新たな体験や刺激を得られるはず♪
映像表現が持つ力と、地域の新しい一面を発見する素晴らしい機会をぜひ活用してみてください。
応募から上映会までの流れと審査ポイント

応募はとても簡単。
専用フォームに必要事項を記入し、ギガファイル便などファイル転送サービスにアップロードした動画のURLを貼り付けて送信するだけ!
応募期間は2026年7月1日(水)~9月30日(水)23:59までとなっていますので、撮影や編集のスケジュールも計画的に進めることが大切です。
映像のクオリティや技術だけでなく、しまなみの魅力をどのように伝えるかといった独自性や表現力も審査のポイント♪
通常のドローンはもちろん、FPVなど多彩な撮影手法も高く評価されるので、自分らしさや新しいアイデアを存分に発揮して挑戦してみましょう。
なお、公式HPには詳しい応募条件等が載っており、公式Instagramでも最新情報や過去の受賞作品が公開されているので、一度ご確認の上ご応募ください。
あなたの作品が大スクリーンに!

応募作品の中から選ばれたファイナリスト作品は、2026年11月7日(土)14:00~17:00の上映会でタオル美術館(ミニシアター)の大スクリーンにて上映!
自分が心を込めて制作した動画が、映画館の臨場感ある空間で多くの観客や審査員に直接届けられる体験は、クリエイターにとって格別な達成感につながります。
作品の条件は「しまなみ海道とその沿岸地域で撮影」「2分以内」「50%以上がドローン映像」の2点!
地元の人々だけでなく、初めて訪れる人にも“行ってみたい”と思わせる内容や、住む人が改めて地域の素晴らしさを感じられる動画が求められています。
グランプリ、銀賞、銅賞、特別賞などの賞も用意♪
評価やフィードバックを受けることで、映像制作の自信や次のステップにつながる機会となります。
全国のクリエイターと交流できる特別な一日

瀬戸内海に架かるしまなみ海道は、サイクリングや観光地としても有名ですが、ドローンによる空からの視点で捉えると、これまでにないダイナミックな表情や新しい物語が生まれます♪
美しい風景や人々の暮らし、四季の移ろいなど、心に残るワンシーンを映像で届けてみてはいかがでしょうか。
映画祭当日は、上映会終了後に有料の懇親会も予定!
全国から集まるドローン映像クリエイターやパイロットと直接交流できるため、情報交換や新たな仲間づくりの場にもなります。
普段なかなか出会えない同じ志を持つ仲間と語り合うことで、次の作品へのモチベーションやアイデアにつながるはず♪
第3回 しまなみDRONE国際映画祭へもぜひご参加ください。


第3回 しまなみDRONE国際映画祭 作品募集! !の情報
募集期間/2026年7月1日(水)~9月30日(水)23:59まで
第3回 しまなみDRONE国際映画祭開催日時/2026年11月7日(土) 上映会 14:00〜17:00
第3回 しまなみDRONE国際映画祭開催場所/タオル美術館(ミニシアター)
第3回 しまなみDRONE国際映画祭料金/無料(来場者多数の場合は入場制限の可能性あり)
お問い合わせ/一般社団法人しまなみドローン協会 0898-80-9035