
院長・木本 眞さん
\タウン情報まつやま50周年企画/
愛媛県内20市町の魅力を再発見する特別企画【えひめまちさんぽ】
第8回は今治市をご紹介しました。
今回は今治市の地元施設を編集部が取材してきました。地域住民の健やかな暮らしを支える「放射線第一病院」の魅力をご紹介します。
今治市民の健康を支える地域密着型の病院

内科全般から泌尿器科、放射線科まで幅広く対応し、急性期医療から生活習慣病などの継続的なサポートまで包括的に提供しています。


大学病院との連携により、専門領域を含む内科系の多様な疾患への対応が可能です。


人工透析や先進的なMRI検診といった設備も充実。チーム一丸となり、地域住民の健やかな暮らしを支える体制を整えています。
画像診断に欠かせないスペシャリストが常駐

経験豊かな臨床放射線技師が撮影した画像を、常勤の放射線診断専門医が読影することで、迅速かつ正確な診断を可能にしています。
多くのメリットがある全身MRIがん検診

早期発見・早期治療の取り組みを強化。高性能なMRI装置を導入し、MRIを用いた全身がん検査を可能にしました。
常にスキルアップしながら高みを目指すチーム医療

看護師や検査技師などスタッフ全員が医療レベルを向上させつつ、チーム一丸となり患者やその家族の不安に寄り添っています。
院長・木本 眞さんにインタビュー!

今治市出身。1996年に放射線第一病院の創立者である父の跡を継ぎ院長就任。2008年より医療法人順天会理事長就任。今治市医師会会長も務める。
地域住民から信頼され必要とされる病院に
当院はJR今治駅から徒歩5分という市内中心部に位置しており、公共交通機関でも通院しやすい環境にあります。
内科の急性期病院として、予約の有無にかかわらず、受診したその日のうちにマルチスライスCTやMRI検査を行い、速やかな確定診断と適切な治療へとつなげる体制を整えています。
がんをはじめとする疾患では、早期に発見し、早期に治療を開始できれば、その後のQOLに大きな差が生まれます。
医師会会長としての実績 行政との連携にも奔走
今治が住みやすく、定住してもらえる街となるためには、医療・介護・福祉の充実が必須だと考えています。
そのため、医療機関同士の連携はもちろん、行政との連携も密かに行っています。
例えば、脊髄性筋萎縮症などの希少疾患を早期発見できる「拡大新生児マススクリーニング」の公費負担は、今治から発信を行い、現在は愛媛県内すべての新生児が無償で検査を受けられるようになりました。
Topics 負担の少ないMRIによる乳がん検査
マンモグラフィと比べ、死角も少なく、乳房の奥や脇の下まで均一に撮影、小さな乳がんの早期発見も期待できる。豊胸術や乳房再建術を受けた人の検査も可能。
医療法人 順天会 放射線第一病院
住/今治市北日吉町1-10-50
電/0898-23-3558
P/有
電子決済/可
診療時間/月~土曜9:00~13:00、月~金曜14:00~18:00
※午前の受付は12:30まで、午後の受付は17:30まで
※一部診療料は予約制。受付終了時間が異なる場合あり