【Question】
マウスピース矯正をする場合どのくらいの期間がかかりますか?

【Answer】
年齢や歯並びの状態装着時間にもよりますが期間の目安は1年半から2年ほどです
【Doctor's Profile】
宮田 勇一 院長
歯周病をはじめ、口腔外科、小児歯科、矯正歯科など幅広い診療科目に対応。訪問診療も行うなど地域医療にも取り組んでいる
装置による口腔内のトラブルが起こりにくいマウスピース型矯正
従来のワイヤー矯正に比べて目立ちにくく、装置による口腔内のトラブルが起こりにくいとされるマウスピース型矯正装置を用いた矯正を積極的に行なっている「みやた歯科」。
通院ペースとしては、矯正開始直後は歯の動きを丁寧に確認するため1~2週間に一度程度。その後、歯の移動が安定してくれば1~2カ月に一度が目安となる。

▲口腔内や顔の写真、エックス線写真を撮影し、3Dスキャナーで歯型も採取
歯の動きに応じて装置を作り替えながら進め、1年半から2年ほどかけて整えていくケースが多いという。
一定の段階まで歯並びが整った後は、後戻りを防ぐための保定期間を経て治療終了となる。
歯並びを整えることは見た目の改善だけでなく、口腔内環境を整え、将来の健康維持にも関わるとされる。こうした背景から、矯正を検討する人も増えているそうだ。

▲患者一人ひとりの状況に合わせ、矯正計画を具体的に提案していく
若い世代は骨が柔らかく比較的スムーズに進む傾向があるが、歯周病や虫歯が無ければ40代以上でも可能だという。
患者がもし自分の家族だったら、という想いで、常に丁寧な提案と治療を心がけている宮田院長。
「矯正相談は無料で行なっています。歯並びが気になった時が矯正の始めどきです」と話してくれた。
正確に安全に患部を把握するマイクロスコープの活用

▲愛媛県内ではまだまだ導入しているクリニックが少ないマイクロスコープ
より精密な診断と治療を行うため、同院ではマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を導入。
口腔内は狭くて暗く、特に奥歯の治療に関しては肉眼で見える範囲に限界がある。

▲無垢材を使用し、優しい色合いの照明が施された落ち着きのある院内
肉眼の21倍まで拡大して見ることができるマイクロスコープを導入することで、小さな虫歯や歯のヒビなども発見しやすくなり、その結果、通院における患者の負担は最小限に。治療精度も高まり、治療後の再発リスクも抑えることにつながっている。
「治療の幅を広げる努力を惜しむことなく、患者さんの負担軽減のため、知識や技術を常にアップデートし続けています」と院長。
みやた歯科の施設情報と診療時間・休診日

| 施設名 | みやた歯科 |
| 電話番号 | 089-976-2022 |
| 住所 | 松山市福音寺町41-1 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
9:00~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ― |
| 14:30~18:30 | ● | ● | ― | ● | ● | △ | ― |
△水曜午後は往診、土曜午後は14:00~17:00
※日曜、祝日は休診
みやた歯科のアクセスマップ
「DCM福音寺店」から徒歩1分
みやた歯科の基本情報
店名
みやた歯科
住所
松山市福音寺町41-1
電話番号
営業時間
9:00~13:00、14:30~18:30 ※水曜午後は往診、土曜午後は14:00~17:00
定休日
日曜、祝日、年末年始、お盆は休診
駐車場
有